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女優として開花する少女時代ソヒョン

2013.10.15 TUE


「熱愛」のソヒョンが、劇中交通事故に遭い、悲劇的な死を迎えながら、ドラマから降板した。

12日放送されたSBS週末ドラマ「熱愛」(脚本 パク・イェギョン、演出 ペ・テソプ)の第5話では、ユリム(ソヒョン)とソンボク(カン・シニル、ユリムの父親役)が、ムンド(チョン・グァンリョル)による計略で交通事故に遭い、悲惨な死を迎える場面が描かれた。

ユリムとソンボクはムンドに追われているところ、車が横転。意識を失ったユリムは救急車で運ばれた。事故現場に駆けつけたムヨル(イ・ウォングン)は、救急車の中でユリムのそばを見守りながら、血まみれになった彼女を目の前にして嗚咽し、ユリムは「愛している」という最後の言葉を残して悲劇的な死を迎えた。

ソヒョンはこのドラマを通じて、正式に女優デビューを果たした。彼女は今作でたった5話分だけを出演したが、視聴者らの評価は上々。
ソヒョンは劇中“初恋の女性”を演じながら、さまざまな演技に試みた。特に共演者のイ・ウォングンとは恋を始めるときめきの気持ちを繊細に披露、純粋でかわいらしい二人の姿は、毎回視聴者の視線を集めながら、女優としての可能性みせた。

一方ソヒョンは、少女時代の公式ホームページを通じてドラマを降板した所感とともに、劇中で自分を死なせたムンド役のチョン・グァンリョルとコミックな写真を公開した。

ソヒョンは、「ユリムは世を去ってしまいましたが、私はこうして生きていますので、心配しないでくださいね。今回の作品を通じて、本当にいろいろな演技に挑戦することができました。これまで本当にたくさんのことを学んで、感じたような気がします。今までユリムのことを愛してくださった皆さん、ありがとうございました。これからも皆さんにもっと発展した姿をおみせするために、もっと頑張っていきます。ユリムとして生きる間はとっても幸せでした」と述べつつ「悪いムンド先輩!一生ついていきます(笑)」ウィットに富んだコメントで笑いを誘った。
(キム・ガヨン記者)


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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