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2013年に活躍した韓国タレント10

2013.10.23 WED


2012年のチャン・ドンゴンに続く栄光の“2013スタイルアイコンオブザイヤー”は誰の手に?

待望の受賞式は24日(木)午後7時全世界11カ国で同時生中継!
日本国内では、jp.mnetライブ配信、Yahoo!Japan Gyao!Mnet Satellite、ニコニコ動画で生中継される。

文化を先導した人たちのお祭り、が今年一年でK-Cultureを先導した10人の“スタイルアイコン”を公開した。コン・ヒョジン、Dynamic Duo、シン・ドンヨプ、SISTAR、ヨ・ジング、イ・ソジン、イ・ジョンソク、チョン・ウソン、G-DRAGON、ティルダ・スウィントンだ!

SIAはテレビ、歌謡、ファッション、芸術などの文化全般において大衆の心を掴み、ライフスタイルを変化させた人物を選ぶ国内唯一のスタイルアイコンアワーズだ。今年で6回目を迎えた“2013 SIA”のコンセプトは“Othermess”であり、他とは違った存在感と独創性を持ったスタイルアイコンを選ぶものである。

SIAの主催側は、2012年10月から2013年9月までに注目すべき活動をした50人の候補を選定し、SIA公式ホームページ(http://sia.interest.me)で10月1日から2週間の間、ネチズン投票を行った。全世界140カ国を越える国のネチズン435,844人がネチズン投票に参加し、熱い関心を集めた。

21日にSIA主催側が発表した10人のスタイルアイコンは、ネチズン投票結果30%、国民リサーチ結果40%、SIA執行委員点数30%を合算し、“あなたを動かした10人のアイコン”を最終的に選定した。その結果、10人のスタイルアイコンであるコン・ヒョジン、Dynamic Duo、シン・ドンヨプ、SISTAR、ヨ・ジング、イ・ソジン、イ・ジョンソク、チョン・ウソン、G-DRAGON、ティルダ・スウィントンは今月24日(木)に本授賞式で“スタイルアイコンオブザイヤー”を争うことになる。この日の授賞式には60人余りのスタイルたちが授賞式の受賞資格者として出席し、24日の夜を派手に飾る予定だ。

国内外のファンたちが選んだ10人のアイコンを通して、今年一年間で韓国を動かした文化トレンドを知り、“現在のK-Culture”を探る。

★コン・ヒョジン-ロマンティックコメディの女神“コンブリー”
永遠のロコクィーンコン・ヒョジンは、今年もドラマ“主君の太陽”で愛らしい演技を見せ、K-Dramaの代表的女優として存在感を表した。甘いロマンティックコメディの元祖として“コンブリー”(コン+ラブリー)と呼ばれており、個性の強いマスクと優れたファッションセンスで2013年下半期のトレンドを握った。

★Dynamic Duo-韓国ヒップホップの中心
デビュー14年目のヒップホップミュージシャンであるDynamic Duoは、自分たちのやりかたをひたすら突き通してきた韓国ヒップホップの元祖であり、伝説だ。7集アルバムの収録曲『BAAAM』で初めて音楽番組1位を獲得し、各種音楽チャートを席巻するなど、今年一年ヒップヒップブームにおいて大きな役割を果たした。

★シン・ドンヨプ-19禁バラエティの神
“19禁コント”という新しいギャグを開拓したシン・ドンヨプは、最近バラエティで欠かせない存在だ。海外セレブたちが訪韓すると訪れる“SNL KOREA”のホストであるシン・ドンヨプは、風刺とユーモアはもちろん韓国のタブーをぶち壊し、視聴者たちに笑いを届けた。独特なトークと感覚でバラエティ界を引っ張っているシン・ドンヨプは、今年SIAのMCを務めることになり、期待が集まっている。

★SISTAR-ガールズグループ界の音源キラー
アルバム発売の度に音源チャート1位を獲得するガールズグループSISTARは、セクシーなダンスとともに優れた歌唱力でK-POPを先導している。今年も『Give it to me』を発売し、国内はもちろん海外のファンたちをも魅了した。

★ヨ・ジング-子役から男に!怪物のような10代アイコン
10代だとは思えない“深み”と、とてつもない“力”を持った俳優だ。映画“ファイ”で神がかった演技力を見せたヨ・ジングは、tvN“じゃがいも星”ではマヌケなキャラクターで魅力を発揮している。“少年”から“男”に成長し、これからが期待される俳優だ。

★イ・ジョンソク-21世紀純情男
昨年スジが“国民の初恋”として男性たちを魅了したとすれば、今年はイ・ジョンソクが“国民の年下男”として女性たちに心を鷲掴みにした。ファンタジー、スリラー、ロマンティックドラマ“君の声が聞こえる”でイ・ボヨンとともに息の合った演技を見せ、トレンディなファッションも披露するなど、“21世紀の純情男”として注目された。

★イ・ソジン-全世代を魅了する“荷物持ち”
バックパック旅行が若者だけのものではないという新しいテーマで、全国民をバックパック旅行に夢中にさせたtvN“花よりおじいさん”!“花よりおじいさん”でH4の愛を独占したイ・ソジンは、“国民の荷物持ち”(お世話役)として活躍し、バラエティの新しい注目株となった。重みのある演技で積み上げてきたイメージから一新して、新たな魅力で今年一年活躍した。

★チョン・ウソン-文句のない致命的な魅力の持ち主
今年でデビュー7年目のチョン・ウソンは、最近“監視者たち”で初の悪役の演技を見事に演じ切り、改めて存在感を表した。今年は俳優としてだけではなく、短編映画“4ラン”(サラン/愛)、CM監督など新しいジャンルに挑戦し、自身の領域を拡大させながら進化し続けている。伝説になった映画“ビート”から今まで文句のないアイコンである。

★G-DRAGON-カルチャークーデター
GDは音楽的天才性はもちろん、派手なパフォーマンスと観客を圧倒するカリスマで最高のミュージシャンとして評価されている。ユニークなファッションセンスとライフスタイルの持ち主であるGDは、“見せるすべてのもの”が話題になり、若者たちが最も憧れるアイコンだ。

★チルダ・スウィントン-韓国人が愛する雪国の女王
韓国人より韓国映画を愛するハリウッド女優チルダ・スウィントンは、ポン・ジュノ監督の映画“雪国列車”で力強いキャラクター演技で絶賛された。変身の天才、千の顔を持つティルダ・スウィントンは演技への熱い情熱で韓国ファンから愛された。
(編集局)


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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