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AKB新曲「鈴木まりや」で決定?

2013.11.11 MON

噂のネット事件簿


これは秀逸? 長~い新曲の略称は「鈴懸」か「鈴木まりや」か ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48が12月11日にリリースする34thシングルのタイトルが、76文字にもなる長いもので、その秀逸な略称が話題となっている。

「恋するフォーチュンクッキー」を「恋チュン」と略すなど、今までも長いタイトルの時には略称が作り出されてきた。だが、今回のタイトルは異例の長さで、

「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

というもの。なんと76文字だ。2ちゃんねる・ニュース速報板では「AKBの新曲タイトルがスレタイに入りきれない件」というスレッドが立ち、

「読経みたいになってきたな・・すご」
「ラノベみたい」
「村上春樹かよ」
「このたいとる村上春樹って呼ぶわ」
(すべて原文ママ)

と、その長さからラノベタイトルを連想したというコメントや、村上春樹が書きそうなタイトルみたいだという感想も。その長すぎるタイトルのため、「鈴懸」という略称も考え出されたが、ツイッター上では、6日午後に、SNH48およびAKB48のメンバーである鈴木まりやに対して、あるユーザーから、

「じゃんけん曲のタイトルめっちゃ長いから、略して『鈴木まりや』でいいかな?」

という提案が。このように略された理由は、
鈴懸の
木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってし
まったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕な
りに何日か考えた上での
やや気恥ずかしい結論のようなもの

と、若干強引な印象があるものの、「鈴」「木」「ま」「り」「や」の字が縦読みできるため。この提案に、ツイッター上でも、

「めっちゃいいww\(^o^)/」
「いいんじゃね?w」
「ありなんじゃないかな?」

と賛同する人が続出。2ちゃんねるのファンスレッドにも話題は広まり、いつしか“ネタ”が“本気”に変わりつつある。11月8日には、

「新しいシングル略が鈴木まりやwwwww」
「え、新曲の略称鈴木まりやになったの?笑」

というツイートもあり、決定事項として受け止めている人の声が多数投稿されている。

まさかの略称だが、鈴木自身は「無理やり感が否めないけど素敵ね 笑」などとツイートし、まんざらでもなさそうだ。

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