自宅空間総スタイリッシュ化計画

秋の簡単スタイリッシュ飯レシピ

2013.11.22 FRI

自宅空間総スタイリッシュ化計画

オシャレな料理の神髄は、色どりと盛り付けにアリ!



オトコの自炊は、味とボリュームにばかり注目しがちですが、オシャレな自宅を目指すなら、毎日の料理もスタイリッシュにこだわりたいところ。特に女性を自宅に招いたときのことを考えたら、ふるまう料理でしっかりキメて、次のステップに進みたい! 今回は、フードコーディネーターの平尾由希さんに料理をオシャレに見せるためのノウハウを聞いてきました。

「食事を楽しく華やかに演出するのは、料理の技術よりも、視覚で楽しめるような工夫が大切。盛り付け方や色使いに気をつかえば、シンプルな料理でも女性に喜ばれる一皿になりますよ」

ボクもですが「味がよければOK!」なんて、見た目は雑でも気にしない男性は多いですよね。

「彩りのある具材を意識的に取り入れて、それぞれの色が見えるよう立体的な盛りつけを意識するといいでしょう。とはいえ、男性の好きな味の濃いシンプルな料理は色みが茶色くなりがちなので、具材に色が少ない場合は、ミニトマトやレモンで彩りをプラスするといいでしょう」

確かに、オシャレな料理って、見た目に華やかな印象がありますよね。では、簡単に作れて彩りもよいレシピを教えてください!

「女性をターゲットにするなら、イタリアンはいかがでしょう。パスタやトマトソースを使って簡単に作れるので、お料理ビギナーにもオススメです。彩り良く見せる基本は、赤、黄、緑を一皿に取り入れること。具材ではなく、添え物で足りない色をフォローするとより簡単です。作り方は、塩コショウで下味を付けた鳥のもも肉を焼く。市販のトマトソースを温めて、お皿にしく。ソースの上に焼いたお肉をのせる。輪切りにしたレモンとクレソンやサニーレタスなどの葉を添えるだけです」

おお! 本当に簡単ですね。

「お肉を魚に変えてもOKです。旬の魚を使えば、秋らしいメニューになるでしょう。ミニトマトの赤、レモンの黄、葉の緑で3色あるので、メインの具材を何に変えても彩りの良い一皿になります。この色使いを意識して、レパートリーを広げていくといいでしょう。とはいえ、添え物は傷みやすいので、デザイン入のお皿で色みをカバーするのもオススメ。白い食器しかない男性が多いと思いますが、色の入った食器が家にあると重宝しますよ」
この華やかな見た目で、実はお肉を焼いただけという簡単レシピ。是非お試しを!
食べ物以外のアイテムで、食卓をオシャレに飾ることもできるんですね。たとえば、料理と一緒に飲む水を、パッケージデザインのオシャレな「キリンのやわらか天然水」にしてみると…うーん、これだけでもテーブルの上のオシャレ度が増したよう! 食器や消耗品もインテリアとして取り込む…これがスタイリッシュな食卓づくりに大切なんですね。パッケージデザインが6種類もある「キリンのやわらか天然水」なら、食事に合わせてセレクトするのも楽しそう。誰でも簡単に作れる彩りメニューと「キリンのやわらか天然水」を合わせて、華やかなテーブルでお・も・て・な・し!  お試しあれ!

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