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共演女優から渡されたメモに関心

2013.11.18 MON


SHINeeのメンバー・キーが、ミュージカル女優のチェ・ウリからもらったメモを公開して話題だ。|SBS「日曜日が好き-裸足の友達」放送キャプチャー
SHINeeのメンバー・キーが、ミュージカル女優のチェ・ウリから渡されたメモを公開して、話題を呼んでいる。

17日放送されたSBSバラエティ「日曜日が好き-裸足の友達」では、番組のレギュラーたちがSHINeeを独居芸能人として選定、彼らの寮を訪問する場面がみられた。

一番先にキーの部屋を訪れた出演陣は、鏡に貼っている黄色いメモを発見。

メモには「すてきなキボム(キーの実名)!また会えることはないと思って、情が移らないように頑張ったけど、いざ最後になるとすごく寂しくなったわ。お疲れさま。それから本当にかっこよく旨くやったよ。今日は楽しかった。またきっと会える。私先に帰るね」と書かれていた。

これを読んだレギュラーたちは、メモの主人公が誰なのかを聞いた。キーは、「初めてミュージカルに出演した時、相手役だったチェ・ウリさんが書いてくれたものです」と言いつつ「鏡に貼った理由は、いつもこれを読んで初心を忘れないようにするため」と説明した。

二人は去年3月、ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で息を合わせた。当時チェ・ウリは女主人公のブレンダー役を努めた。

チェ・ウリは、韓国ソウルにある檀国(タングク)大学の演劇映画科を卒業、2004年ミュージカル「グリース」でデビューし、その後ミュージカル「ラ・マンチャの男」、「シャウト!」、「ヘドウィグ」などに出演。精力的な活動を続けながら、最近はミュージカル「トライアングル」、「ウエディング・シンガー」で熱演している。
(eニュースチーム)


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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