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ファン殺到でサーバーダウンした歌手

2013.12.04 WED


EXOがスペシャルアルバムのリード曲先行公開とともに、諸アルバム販売サイトのサーバーまでダウンさせ、爆発的な人気をもう一度証明した。

EXOのスペシャルアルバムのリード曲『12月の奇跡』(Miracles in December)が、5日、韓国の各種の音楽配信サイトより先行公開される予定。これに先立って『12月の奇跡』の予告映像が2日公開され、熱い反応が寄せられている。

EXOのスペシャルアルバムの予約受付が始まった1日、韓国の諸音楽配信サイトでは、『12月の奇跡』が検索キーワードのトップを占めた。韓国のアルバム販売サイトのSYNNARAレコード、leesミュージックなどは、ファンのアクセスが殺到して該当ホームページのサーバーがダウンしてしまうハプニングも発生した。

新曲『12月の奇跡』は、作詞家のユン・サラが作詩を、Brown Eyed Soulやナオルなどのアルバムをプロデュースした実力派作曲家のDon Spikeが編曲に参加。冬にぴったりな感性的ピアノメロディーと美しいストリーングサウンドが際立つポップバラードで、韓国語盤はメンバーのD.O、BAEK HYUN、CHENが、中国語盤はLUHAN、BAEK HYUN、CHENがヴォーカルを担当した。

一方、EXOは5日、音源公開とともに韓国のケーブルチャンネルMnet「M COUNTDOWN」で、新曲の初ステージを披露し、本格的な年末活動に乗り出す。

計5曲が収録されたスペシャルアルバム「12月の奇跡」は来る9日、韓国語盤と中国語盤に分けオン・オフラインにて発売される。
(パク・ヒョシル記者)


記事・画像提供/『スポーツソウルJAPAN』

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