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日系ブラジル3世アイドルに熱視線

2013.12.24 TUE

噂のネット事件簿


オフィシャルサイトより。左から2番目がナオミ、右から2番目がサクラだ。サイトには、ブラジルW杯開催までのカウンターも用意されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
女性アイドルグループ人気が長く続く昨今の日本だが、群馬県で誕生したあるアイドルグループがネット上で注目を浴びている。そのグループは、日系ブラジル3世の女子5人で結成されているグループ「リンダ3世」だ。

公式サイトによると、2013年現在の平均年齢は13.6歳という若々しいグループであるこのリンダ3世。メンバーは全員、日系ブラジル人が沢山住んでいる群馬県育ちで、2013年4月のデビュー以来、活動も同県を中心に行われてきた。

そんな彼女たちのことが、12月17日にニュースサイト「週プレNEWS」に掲載された記事「話題の日系ブラジル3世ガールズユニット・リンダ3世『夢はブラジルW杯の会場で歌うこと!』」で取り上げられると、2ちゃんねるやそのまとめサイトで彼女たちの画像が拡散。2ちゃんねる・モ娘(狼)板のスレッド「平均年齢13.6歳の日系ブラジル人ガールズユニットが全員めちゃ美少女」には、ユーザーたちのさまざまな反応が書き込まれている。

まずは、

「想像以上に可愛かった」
「いいなぁ
やっぱ南米とか中東やロシア東欧は美人だな」
「日本人の血が程よく入っててかわええのぉ」
「こういう特定の日系あつめたグループめずらしいな」

など、グループ全体のルックスの良さや、日系ブラジル3世のみで結成という彼女たちの特徴に興味を持つ声だ。これまでに発表した楽曲の良さについて言及する声も多く見られる。

そして、ムツミ・ナオミ・サクラ・シオリ・サユリという5人のメンバーのうち、特に人気となっているのが、

「サクラが可愛すぎる」
「サクラちゃん一択」
「ナオミかわいすぎワロタ」
「ナオミちゃん天使」

といった書き込みが見られるように、サクラとナオミの2人だ。ハロプロファンが集まる同スレッドとあって、この2人にハロプロに来てほしいと願う声も少なからず見られる。

ネットを中心に、徐々にその名前が広がりつつあるリンダ3世。群馬県だけでなく、今後より活躍の舞台を広げていくことになるか、注目したいところだ。

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