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デーブ、小室…たかじん氏へお悔み

2014.01.09 THU

噂のネット事件簿


お悔やみのメッセージを掲載する『たかじん胸いっぱい』の公式サイト。たかじんさんの顔写真も掲載されたままだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
歌手でタレントのやしきたかじんさんが1月3日に亡くなっていたことが明らかになり、ネット上に衝撃が走った。

たかじんさんの死去が所属事務所から発表されたのは1月7日の夜。各局のニュース番組で速報が伝えられると、午後11時過ぎに2ちゃんねるの芸スポ速報板+に「【訃報】“浪花の視聴率男”やしきたかじんさん死去 食道がんで休養中」というスレッドが立ち、そのまま翌日の朝7時までに5スレッド(5000コメント以上)が消化された。休養中だったとはいえ、急な訃報にネットユーザーたちも、

「えええええええええええええマジかああああああああああ」
「ショック過ぎて飛んできた…」

などと、大きなショックを受けている。

また、たかじんさんがレギュラー出演していた『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)、『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)、『たかじんNOマネー』(テレビ大阪)の3番組は、それぞれ公式サイトにお悔やみのメッセージを掲載。3番組すべてが、「たかじん」という名前の入った番組タイトルをそのまま使い続けると表明している。

さらにツイッターでは、多くの共演者や友人から哀悼のメッセージが送られている。

「やしきたかじんさんがお亡くなりになりました。誰よりも不良で、毒舌で、へそ曲がりで、そして心が温かい方でした。天国でも言いたいことを好きなだけ言ってください。心よりご冥福をお祈り申し上げます」(デーブ・スペクター)

「あと、ちょっとだったのに。
新曲も秋元さんとの作詞、作曲
であとは歌入れだけだったのに。
二曲目のために僕ひとりの目の前でMY WAYをアカペラでほろ酔いでも、参考にしてや、と歌って
くれた。短いけれど濃いお付き合いでした。たかじんのマイウェイを創ってくれと。残念です」(小室哲哉)

「新聞社3社からたかじんさんの訃報について電話取材。ラジオ番組の中でニュースを担当していた頃からの付き合いですから20年以上になるかな。復帰か…というタイミングでYTVの『委員会』の副委員長代行という司会をさせてもらった時にお会いしたのが最後になりました。ご冥福をお祈りします」(平松邦夫 前大阪市長)

「何て言ったら良いか分からない。
大事な友達だった やしき たかじん、、
亡くなってしまいました、、、、、。
辛い 辛過ぎる 。
残された 御家族の皆さん
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
じんちゃん ゆっくり休んでくださいね
お疲れ様でした。」(研ナオコ)
(以上、すべて原文ママ)

このほかにも東国原英夫氏、堀江貴文氏などもツイッターでメッセージを送り、さらに共演経験はないものの、関西を中心に活動するNMB48の山本彩もGoogle+で言及している。

主に関西ローカルの番組で活動していた、たかじんさん。急すぎる訃報は関西だけでなく、日本全国に衝撃を与えたようだ。

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