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鬼龍院翔 トラブル相次ぎツイ退会

2014.01.20 MON

噂のネット事件簿


50万フォロワーいたものの、ツイッターを退会した鬼龍院翔。ブログは継続の方向 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、ツイッターでの相次ぐトラブルを理由に、ツイッターを退会したことをブログで報告した。

まず、鬼龍院は今月8日、ツイッターで自身の引っ越し予定を業者にバラされてしまった。業者は、「今から金爆のボーカルの引越し」とツイートし、これを見た鬼龍院のフォロワーが、即刻本人に報告。鬼龍院は、ツイッターで、「すぐに連絡して引越し取り止めにしました。しかし有名税また上がったんだねぇ」と述べ、これに対してはツイッターユーザーからも、

「顧客の個人情報垂れ流すとか最低だよなぁ」
「未だに有名人が客だったときにtwする人いるのか」
「どこの業者だよ、こんなクズを雇用してんのは」

と、同情の声があがった。

しかし、立て続けに鬼龍院はトラブルに襲われる。1月10日放送の『めざましテレビ』の番組企画で、9日に最新シングルの販売会を実施した鬼龍院は、その場でファンと握手した。しかし最新シングルには、抽選で参加可能な握手会の応募券が封入されていたため、鬼龍院が握手をしたことに「ショックを受けた」という声がツイッターに登場。鬼龍院はツイッターで

「握手に応じてしまい本当にすみません」
「いろいろな状況はあれど、断るべきでした」
(ツイートを一部抜粋)

と、今度は一転、謝罪に追われることとなった。

そして鬼龍院は10日、「僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう」と、ツイッターの更新停止を告知していたが、16日にブログで、「Twitterは退会しました、これからはブログのみにしようと思います」と報告。50万人のフォロワーを抱えていた彼だが、「手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね(^-^)」と、ツイッターに別れを告げた。

「引っ越し騒動」では同情を買った鬼龍院だったが、ツイッター退会に関しては、意見が割れている。2ちゃんねる「芸スポ速報+」板の「【芸能】ゴールデンボンバーの鬼龍院翔がツイッター退会、今後はブログに専念」というスレッドを見ると、

「正解」
「Twitterやるには繊細過ぎるわ」
「twitterは書くのは手軽だけど、発言の責任はブログと同様だもんな」(原文ママ)

など、今回の判断を賢明と受け取る声があがる一方、

「Twitterもブログも2ちゃんも同じだ、バカもいれば利口もいる」
「自分が退会したからって、引越し屋の情報漏洩の対策にはならないし、
握手のトラブルの件でもツイッターは謝罪に使っただけだろ」

と、疑問視する書き込みも登場。有名人にとっては、宣伝や告知には有効と思われるツイッターだが、鬼龍院は18日に行われた会見でも、ツイッターについて「好きなシャンプーについて書いたとしても『宣伝じゃないか』とかね。もう気が重くて」と回答しており、メリットとデメリットの見極めはなかなか難しいようだ。

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