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梅宮辰夫を使ったいたずらが大人気

2014.02.05 WED

噂のネット事件簿


秋山の「体ものまね」は、梅宮のほかに小沢一郎、葉加瀬太郎、料理評論家の服部幸應などをレパートリーとしている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次がバラエティ番組でたびたび披露する「体ものまね」に使う小道具を用いた“いたずら”が、ネット上で笑いを巻き起こしている。

1月31日にひとりの一般ユーザーがツイッターに投稿したツイートによって、そのいたずらの模様は拡散された。「マジ弟ぶっ飛ばすwwwwwwwwwww 笑死ぬかと思ったwwwwwwww」(原文ママ)という文面の同ツイートには写真が添付されており、写真には、布団と枕、そして枕の上に俳優・梅宮辰夫のお面が置かれており、あたかも梅宮辰夫が寝ているように見えるのである。

ツイートしたユーザーによれば、このいたずらをしたのは弟ではなく、「真犯人は親父でした」とのこと。このユーザーを笑わせ驚かせるために行われたいたずらだと思われ、

「これは笑うwww」
「陽気なおやじさんでうらやましいわ」

といったリプライが寄せられているほか、2月3日16時時点で約1万4500回リツイートされる人気ツイートとなっている。

そして気になるのは、この印象的な梅宮辰夫のお面。秋山の「体ものまね」は、秋山が上半身裸の状態で、肌が黒くて小太り体型な男性有名人の顔写真をリズムに合わせて無言のまま自身の顔にあてがうというネタで、梅宮辰夫はこの「体ものまね」の看板レパートリーだ。

このネタが人気になったことにより、2013年末に宴会グッズのひとつとして、「体でモノマネ『梅宮辰夫』」という梅宮本人も公認の商品が発売されており、今回のいたずらに使われたのもこのグッズだと思われる。同商品には、「おだやか」「怒り」「ダンディー」という3種類の梅宮の顔が封入されており、いたずらで使用されたのは「おだやか」バージョンのもの。

秋山のお面の使い方とは異なるものの、秋山と同じく、多くの人を笑わせることとなったようだ。

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