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「進撃」巨人候補は江頭が有力?

2014.02.13 THU

噂のネット事件簿


現在、公式サイトでは実写映画制作スタッフ用に作られたイメージボードが公開されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2015年公開予定の実写映画『進撃の巨人』が、“巨人役”のエキストラを募集している、との情報がツイッターで流れ、その募集要項がネット上で話題になっている。

『進撃の巨人』は、2013年にアニメ化した漫画で、その人気から実写映画化が決定、心待ちにしている人の多い作品だ。そんな『進撃の巨人』に関して、ある噂が浮上。その噂とは、キャスティング会社が“巨人役のエキストラを探しているのでは?”というものだ。

2月8日、あるツイッターユーザーが“エキストラを提供する会社からの募集要項”だとしてその内容を公開。その内容はというと、

「最長6時間のメイクに耐えられる方」
「ほぼ半裸での撮影OKの方」
「色々な意味で特徴のある方。見た目に特徴がある、妙な動きに自信がある、など」

といったもの。同作の“巨人”は、裸で独特の表情と動きをする、グロテスクさも魅力のひとつなので、ネットユーザーたちはこの募集要項は“巨人”募集のものと推測している。

2月13日9時時点で、当該ツイートは削除されているが、“巨人”募集と予想される内容に多くの人が関心を寄せており、2ちゃんねるに立てられたスレッド「実写版『進撃の巨人』エキストラ募集の条件ワロタwwwwwwwww」では、

「江頭しかおらんやん」
「えがちゃんいくんかな?w」
「江頭以外にいるのか?コレ」
「アンガールズとエガちゃんは出るんだろうな」
「アンガールズと栗原類、で3体確保か 」

と、江頭2:50を筆頭として、アンガールズ、栗原類などの名前を挙げる声が多数。ほかには、

「和田アキ子召集」
「大林素子は合格」
「オール阪神もええ味出すと思うで」

など、大柄なタレントもふさわしいのでは? という声ある。

『進撃の巨人』は実写化にあたってキャスティングに注目が集まっており、ネット上ではエレン役には香取慎吾や藤原竜也、ミカサ役には剛力彩芽などが予想されているところ。果たしてどんなキャスティングになるのか、ますます今後の動向が注目される。

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