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「限定チョコかき氷」ダブルで話題

2014.02.17 MON

噂のネット事件簿


話題の「バレンタインデーかき氷」は期間限定商品で、すでに販売終了。現在は完熟きんかん「たまたま」と、みやざき釜炒り茶「釜王」というオリジナルかき氷を3月2日まで販売している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
東京・下北沢の日本茶専門店・しもきた茶苑大山が、バレンタイン期間限定で販売したかき氷がネット上で話題となっている。

そのかき氷とは、2月11~14日まで販売された「バレンタインデーかき氷」(900円)。下北沢周辺のニュースを扱うサイト「下北沢経済新聞」によると、フランス産のチョコレートムースとシロップをフワフワの氷にかけ、ローストしたアーモンドをトッピングしたもので、提供時には栗の甘露煮に火を灯す演出を施すという。

実際に食べた人からはとても好評で、

「濃厚なのにふわふわで、口溶けも軽く不思議な感じ♪ ラム酒漬けにされた栗の渋皮煮も変わらず美味しいです!クセになりそうw」
「チョコのエスプーマがなめらかで濃厚で、とにかく美味しかったー!」
「ナッツ入りチョコレートムースの上に焼き栗
氷の中はイチゴがたっぷり
ここのムースは濃厚なのに上品で好きだなあ」

と、絶賛するコメントがツイッター上に寄せられている。

スイーツ好きにはたまらなそうな「バレンタインデーかき氷」だが、実はもうひとつの意味で話題にもなってしまっている。固形のチョコレートやチョコシロップであれば、別段珍しくもないが、このかき氷にのっているチョコレートムースは、黄土色で溶けかかったソフトクリームのような形状。固くもなく柔らかくもない、そのなんともいえない見た目が、ネットユーザーたちの間で話題になっているのだ。

ツイッターユーザーからは、

「バレンタインデーかき氷。うわー!」
「バレンタインデーかき氷だってさ笑」

と、そのフォルムから微妙な反応も。

前出の下北沢経済新聞の記事によると、しもきた茶苑大山は2007年からホワイトデーの限定かき氷は毎年発売していたが、バレンタインデーの限定かき氷は今年が初めてとのこと。気になる方は、ネット上で確認してみてはいかが?

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