総勢37名のうちTOP5はこの面々だ!

「いいとも青年隊」出世ランキング

2014.02.18 TUE


青年隊卒業後にリリースされた野々村真のアルバム『MA・KO・TO』。このベビーフェイスが当時のお茶の間の女子たちを釘付けに!?
3月31日に『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)が放送終了を迎える。これを受けて、各メディアが名場面などを紹介しているが、そういえば歴代の“いいとも青年隊”って、今何をしているんだろう…?

早速調べてみたところ、総勢37名の元青年隊の面々は各方面で活躍している様子。では、歴代のいいとも青年隊の中で、その後もっとも活躍しているのは誰か? 勝手ではあるが、みんなの声をリサーチして“出世ランキング”を作成してみた!

◎「いいとも青年隊出世ランキング」(協力:アイ・リサーチ、20〜50代の男女200人にアンケート、上位3人を回答)

■第1位 野々村真(在任期間:1982~1985年)…191票

初代いいとも青年隊として出演。当時は女性誌のグラビアを飾るほどの人気だった。現在は、『日立 世界・ふしぎ発見!』(TBS系)などのバラエティ番組を中心に活躍中。

当時の彼を知る40代、50代を中心に絶大な支持を受けており、「ちょっと天然ボケで可愛らしかった」(42歳・女性)、「番組の雰囲気と本人の素人っぽさがマッチしていた」(55歳・男性)という声が挙がっている。天然ボケの飾らないキャラのマコトくん、ここまでメジャーになったことで出世頭として認識されているようだ。

■第2位 磯野貴理子(在任期間:1987~1989年)…174票

女性3人組お笑いグループ「チャイルズ」のメンバーとして青年隊に。当時、「19歳」と年齢詐称(本当は24歳だった)をしていて、放送中に実年齢を暴露されるというハプニングも…。現在はバラエティ、ドラマと幅広く活躍している。

アンケートでは、「けっこう美人なのに、やっていることが汚れ芸人みたいでインパクトがあった」(36歳・女性)など、見た目とのギャップに驚かされたという意見が多かった。今のぶっちゃけキャラは、当時から健在だったみたい。

■第3位 渡辺直美(在任期間:2008~2010年)…170票

鈴木凛(現・MILANO LOA)と2人組で青年隊に。青年隊を卒業して1年後には、月曜日レギュラーに抜擢され、現在も出演中。

デビュー当時、ビヨンセのモノマネで人気を集めた彼女に対しては、「太っているのに堂々とビヨンセのモノマネをする姿に圧倒された」(25歳・女性)、「存在感大!」(50歳・男性)と、幅広い年齢層から支持が集まった。あの巨体から繰り出されるキレキレダンスは、どの年代にも驚きを与えたようだ。

■第4位 吉田正樹(在任期間:1985~1986年)…11票

1985年から5代目青年隊として出演した当時の番組AD・吉田正樹氏がランクイン。彼は卒業後に『笑う犬の生活 −YARANEVA!!−』など人気番組のプロデューサーを歴任し、2009年にフジテレビを退職。現在は、芸能事務所ワタナベエンターテインメントの会長を務める、隠れた“出世株”だ!

■第5位 久保田篤(在任期間:1982~1985年)/岸田健作(在任期間:1997~2000年)…10票

野々村とともに初代青年隊を務めた久保田篤、おとぼけキャラが懐かしい岸田健作(当時「With T」)はここで登場。岸田健作はタレント業のかたわら、ロックバンドRoViNのヴォーカルとしてアーティスト活動を、久保田篤はパチプロとして活躍している。

なお、6位には双子の青年隊として話題を集めた工藤兄弟、7位にはタレントの神田利則とともに青年隊を務めた相田康次が続いた。

ちなみに、彼らの“今”はというと、工藤兄弟は兄弟そろってスポーツインストラクターとして活動。相田康次は卒業後に割烹料理屋で修業を積み、2005年に和食レストラン「あい田」を開店。日本料理店で初のミシュラン1つ星(!)を獲得している。

まさに、多種多様な“いいとも青年隊”のその後…。彼らに思いを馳せながら、『いいとも!』の最後を見送ろう!
(オカモト犬助/short cut)

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