Vineを体験してみよう!

話題の“6秒動画”の世界とは?

2014.03.04 TUE


蛯名健一のダンスパーフォーマンスVineムービー
全世界のユーザー数がすでに4000万人を突破しており、日本でも女子高生を中心に話題の“Vine(ヴァイン)”。
米Twitter社の無料動画共有サービス「Vine」は、スマホアプリで撮影した動画をユーザー同士で投稿・共有できるツール。
投稿できる動画は最長6秒間に制限されており、ループ再生されるシンプルな仕様。わずか6秒で何が伝わるの? と不思議に思う人もいるかもしれないが、実はこの“6秒間という短さ”がヒットの理由。女子高生の間では「変顔」「ファッション」「告白」等のシンプルで面白い投稿が人気。
今まで無かった動画のスタイルはYouTubeやニコニコ動画とは違った魅力がある。6秒なら撮影自体も簡単だし、アップロードもすぐに行え、誰でも気軽に参加できる。
実際に使ってみると、撮影ボタンを押している間だけ撮影されるので、こま切れで撮影ができるから、おもしろい動画が作れそう。アップされている動画を覗いてみると、パラパラ漫画風のものや6秒ながらストーリー性のある動画など、Vineの特徴を生かしたおもしろい動画がたくさん投稿されている。一度見るとハマってしまうかも。

そんなVineにはなりきりメイクで話題の「ざわちん」や、テラスハウス出演で人気急上昇の“りなってぃ”ことシンガーソングライターの住岡梨奈の動画も投稿されている。また、首落ちマジックダンスで有名なダンスパフォーマー蛯名健一のVine動画も投稿されており、Vineの特徴を生かしたおもしろい動画となっている。

これは、ドコモが主催する「1dコンテスト」で公開されたものだ。ものまね、うた、ダンスの3部門で、ユーザーから動画や静止画を募集中(募集期間:2014年4月10日(木)まで)。Vineに投稿されているざわちんがものまね部門、住岡梨奈がうた部門、蛯名健一がダンス部門の審査員をそれぞれ担当。各部門の優勝者には審査員との共演やコラボレーションができる権利が貰えるとか。

無料のスマホアプリのほか1月にはウェブ版の提供も開始されたVine。Twitterのアカウントさえあれば、すぐに参加できるので、この機会に6秒動画の世界に足を踏み入れてみてはいかが?

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