ネット界の“旬”なニュースをお届け!

TOKIOメンバー愛にネットも涙

2014.03.19 WED

噂のネット事件簿


次回(23日)放送は、「特別編 DASH村開拓記スペシャル!」。14年前、まだ20代だったTOKIOがDASH村を開拓し始めてからの歴史を振り返るという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月16日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!3時間スペシャル』(日本テレビ系)の視聴率が21.9%にのぼったという。

予告編で、城島茂や山口達也、松岡昌宏らが涙を見せていたことから、ネットでは前週から「何があったんだ」と話題になっていた。16日の放送では、メンバーが無人島を開拓する「DASH島」に舟屋が完成する日を迎えるはずで、なかにはそれにともなって番組が終了するのではないかと悲観する声もあった。しかし実際には最終回ではなく、放送内容も「神回だった」と評判だ。

放送では、城島が舟屋の床張りを担当。国分太一と長瀬智也は雨戸の調達、山口と松岡昌宏が舟の入り口の屋根・下屋(げや)を支えるための流木探しを任された。

しかしメンバー間の事前の相談で、「2階の床の端の部分は床板を張らずに、階段を作ろう」ということになっていたのに、城島は床全面に板を張ってしまう。外から戻ってきた山口と松岡は、「(2階から)どうやって降りるの?」などとポカン。帰ってくるメンバーを驚かせようと張り切り過ぎたのか、城島は階段のことをすっかり忘れていたのだ。

「かなりのウッカリや……」と自己嫌悪に陥る城島に、すかさず松岡が

「確かにやってしまって失敗したことだけど、
まずはこの仕事(床板張り)を褒めようよ!」
「これすごいよ、この空間。宴会できるよ!
ちょっと一席設けたくなるね」

と、広々とした空間で手を広げ、雰囲気を明るくしようと努めると、城島は、

「お前はなんでそんな優しいんや、いつも…」

と涙。城島の涙が山口や松岡にも伝わり、その場のメンバー全員が泣いていたというわけだ。その様子を見ていた2ちゃんねる・実況板でも、

「何か劇的なことが起こった故の涙ではなかったんか(驚愕)
長年連れ添った仲間のありがたさをしみじみと感じたんやろうなぁ」
「さすが嵐が松兄ぃと慕ってるだけはあると思ったシーンであった」
「リーダーと松岡コンビは癒される」

と、メンバー愛に見ている方も心があたたまったという感想が投稿されたほか、「最終回じゃなくて良かった」という声も。失敗した人を責めない松岡のポジティブな姿勢と、メンバー間の絆が見られた回とあって、ネットユーザーには「神回」として語り継がれることになりそうだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト