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『独眼竜政宗』再放送で喜ぶ声続々

2014.03.25 TUE

噂のネット事件簿


『独眼竜政宗』からは、「梵天丸もかくありたい」という流行語も生まれた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1963年から50年以上続くNHK大河ドラマ史上最大のヒット作『独眼竜政宗』の全50話が、4月5日からNHK・BSプレミアムで再放送されることが決定した。これを受け、ネット上では喜びの反応が多数投稿されている。

『独眼竜政宗』は、1987年に放送された大河ドラマで、山岡荘八による小説『伊達政宗』を原作としている。その名の通り、仙台藩62万石の礎を一代で築いた奥州の戦国武将・伊達政宗の波乱の生涯を描いた作品であり、全50回の平均視聴率は実に39.7%という驚異的な数字を記録した。

主演は、いまやハリウッドスターでもある渡辺謙で、同作は彼の出世作でもある。そして、脇を固める俳優陣も非常に豪華であり、勝新太郎、原田芳雄、大滝秀治といった今は亡き名優たちの姿を拝むことができる。特に、豊臣秀吉を演じた勝の名演は印象的で、渡辺と勝が初めて対峙するシーンでは、実際の政宗と秀吉の関係に合わせ、あえてその撮影日まで顔を合わせなかったというエピソードは、大河ファンの間では語り草となっている。

そんな『独眼竜政宗』の再放送が発表されると、ツイッターには以下のような喜びや興味を示す声が多数投稿された。

「観たことないので、むっちゃ楽しみです」
「小学生の時、父と一緒に観てた。本当に面白かった」
「これは見たい!録りたい!!振り返ると豪華なキャストだなー」
「BSプレミアムで『独眼竜政宗』4月から再放送って全話録画して保存版にするしかないじゃん」
「明日はHDDを空ける作業しないと、四月からの独眼竜政宗が録画できない」
「だいぶ前に放送されたダイジェスト版を見ただけですが、すごく面白かったので楽しみ。だが、果たして見続けられるか…」

このように、27年前にリアルタイムの放送を観ていた世代から、観たことのない若い世代まで、様々な人々が再放送を楽しみにしているようだ。

なお、放送時間は、毎週土曜日の18時からの予定となっている。

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