『ハリー・ポッター』『スター・ウォーズ』を超えた、

全米歴代1位の映画シリーズとは?

2014.04.17 THU


『アベンジャーズ』の戦いから2年ー。アベンジャーズのメンバー、キャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、そしてブラック・ウィドウが、これまで共に戦ってきたシールドの仲間たちから突然命を狙われる。巨大な包囲網を逃れ、逃亡者となった彼らを追い詰めるのは、謎の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”。自分たち以外は誰も信用できない孤立無援の戦いの中で、壊滅の危機を迎えるアベンジャーズ。その行く手には、<全世界2000万人同時暗殺計画>の陰謀が隠されていた…
『ハリー・ポッター』『スター・ウォーズ』『007』など、映画史に残るシリーズ作品は数あれど、シリーズトータルにおける全米の累計興行収入の歴代1位は『アベンジャーズ』であるのをご存じだろうか?(※全米比較 BOXOFFICE MOJO調べ:2014年4月7日時点)

「日本よ、これが映画だ。」のフレーズで、2012年に公開された映画『アベンジャーズ』。これぞ、エンターテイメント! と呼ぶにふさわしいSFアクション超大作として世界中を熱狂させたあのシリーズが、再び日本に上陸する。“アベンジャーズ”プロジェクト最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は、アベンジャーズのなかでもリーダー的存在として活躍したキャプテン・アメリカと、紅一点のブラック・ウィドウ、最強のチーム・アベンジャーズを作り上げたニック・フューリーらが、アベンジャーズ壊滅の危機に立ち向かうアクションサスペンス巨編だ。

『アベンジャーズ』の続編『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン(原題)』に繋がるという重要な位置づけとなる本作は、全米で公開するやいなや、2014年に公開された作品でNo.1のスタートを切ったのをはじめ、ロシア、オーストラリア、中国、ほか50の国と地域でも、No.1スタートとなり、世界中で爆発的大ヒットを記録。(※「全米オープニング週末3日間」BOXOFFICE MOJO調べ:2014年4月7日時点)

日本での先行上映でも、

「人生で見るべき映画! まさにハリウッドアクション映画の王道。『ダイハード』や『大脱走』に感じたような痛快さを味わえたね」テリー伊藤(演出家)

「この映画は現実のアメリカをリアルに映し出している。孤独な闘いを強いられるキャプテン・アメリカの葛藤、そしてそれでも希望を失わない姿は観るものの心を揺さぶらずにはおかない」竹田圭吾(ジャーナリスト)

といったコメントのほか、2014年本屋大賞受賞の和田竜(作家)、庵野秀明(監督・プロデューサー)、室井佑月(作家)、勝間和代(経済評論家)、森永卓郎(経済アナリスト)など各界の著名人からも絶賛がよせられている。

アベンジャーズを凌駕する壮大なアクション、味方であるはずのシールドが敵にまわるという謎の展開は必見! アベンジャーズの新たな仲間となるファルコンの登場や、シールドの全世界監視計画を進める幹部ピアースをアカデミー賞俳優ロバート・レッドフォードが演じるなど、多彩なキャラクターも見どころのひとつとなっている。

見たことのない映像とド迫力のアクション、とにかく派手でカッコいい世界観。エンターテインメントの醍醐味がぎっしり詰まった本作は、映画館でこそ楽しむべき作品といえるだろう。

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