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村本 「同じ車両」ツイにブチギレ

2014.05.14 WED

噂のネット事件簿


毎日、熱心に更新を続ける村本のツイッター。キレない日はないと言って良いほどのキレっぷりが却って清々しい ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ウーマンラッシュアワーの村本大輔が5月8日、電車内で村本を見たとツイートした一般人をツイッターで批判。これが議論の的となっている。

5月8日、ツイッター上に「同じ車両にウーマンラッシュアワーの村本いる……(笑)」というツイートが登場した。すると村本はすぐに、「誰?勝手に個人情報かかないでね」と、注意を促すツイートを発信。その後、「いま見つけて直接注意しました」とつぶやいた村本は、「それは別にいいんじゃない?(笑) 同じ車両ってだけで特定されること書いてないもん」という質問に対し、「それはあなたの基準。人がいやがることをしちゃいけないの。当たり前でしょ」と回答した。

過去にもホテルの従業員が、交際を明らかにしていない有名人カップルのホテル利用を暴露したり、スポーツ店の店員が、来店したスポーツ選手をバカにするようなツイートを発信したりと、著名人の目撃情報をツイッターで晒して炎上した例は、枚挙にいとまがない。

村本自身も今年3月、自身が食事をした店の店員に「職場先にウーマンラッシュアワーの村本さんよー来はる」「話してた内容合コンやったけどさ」などとツイートされる被害に遭い、ツイッターで怒りを露わにしたばかりだ。確かにこういった情報をむやみに公開されることはプライバシーの侵害にあたる可能性がある。

しかし、どういった情報を投稿するとプライバシーの侵害になるかは、判断が難しいポイントだ。それゆえ2ちゃんねる「芸スポ速報」板の「【芸能】ウーマン村本、目撃情報ツイートに激怒 「今日も腹立った」「『芸能人なんだから』『有名税』ってのはお前らのセリフじゃない」というスレッドでの反応は、様々。

「これは全部、村本が正しいわ」
「確かに有名人にとっては住みにくい世の中になったな」

という擁護の声もあるものの、

「四六時中自分の名前をツイッター検索かけるのをまず辞めてはいかがか」
「『~でみたよ』レベルのツイートならいちいち目くじら立てんなよって思う」
「人気商売でメシを食ってて、この言い草…」

と、厳しい声が相次いでいる。

法律サイト「弁護士ドットコム」の「TwitterやFacebookで有名人の目撃情報を投稿する場合の違法性」という記事では、「通常は人に知られたくないと思われる他人の行動を、特定可能な形で一般に公表する場合」に違法性があり、「その有名人が公表している本業とは関係ない状況にいると思われる場合」には投稿を控えたほうがよいという弁護士の解釈が紹介されている。今回の一件については、「同じ車両」が具体的にどこなのか特定できる状況である場合、村本が「人がいやがることをしちゃいけないの」と主張していることから、プライバシー侵害にあたる可能性があるといえる。

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