“ビジネスパーソン対象”のオーディション開催!

会社員から芸能人になる方法とは?

2014.05.28 WED


武井 咲さんを囲む、昨年度グランプリの長濱 慎さん(左)と菊田彩乃さん(右)。審査基準は「美の感性と表現力」「健やかさ・爽やかさ・誠実さ」「誰をも魅了するスター性」「美ジネススーツの着こなし方」「美ジネスマン、美ジネスウーマンとしての輝き」だというが、外見のみならず内面にも注視するのが特徴。6月9日(月)まで応募受付中だ
華やかなスターが集う芸能界。一度は憧れを抱いたことがある人も少なくないのでは? しかし容姿端麗な10代でもない限り、オーディションに参加したり、街頭でスカウトされたり…といったチャンスに期待を抱くのは非現実的。会社員、ましてや20代も半ばにもなれば、目指したところで門前払いされるだけ――そう思う人が大半だろう。

しかし芸能界は幅広い。“社会人の魅力”というニーズもあるようなのだ。実際、米倉涼子さんや武井咲さんら人気女優を多数擁する大手芸能事務所・オスカープロモーションと創業50周年を迎えた「洋服の青山」の青山商事がタッグを組み、社会人を中心としたオーディション「美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト」を開催している。今年で2回目を迎える同コンテストだが、昨年の応募数は約2万通と大盛況だったとのこと。

「仕事のやりがいを見つけ、充実した生活を送っている社会人には、芸能界で活躍できる資質が充分備わっています。芸能人には人を惹きつける魅力や人に伝える力が必要です。レッスンなどで身に付けられる側面もありますが、人生経験や人生観による部分もあると感じています」

こう語るのは、コンテストの企画者であり、大会事務局長を務めるオスカープロモーション常務取締役の堀 和顕さん。とはいうものの、年齢が高いということは、スタートが遅くなるということ。伸び盛りの10代と同じ土俵に立って、果たして勝ち目があるのやら…と考えるかもしれないが、堀さんによれば、「芸能界で必要とされているのは、けっして若年層ばかりではない」とのこと。確かに芸能界を見渡せば、「遅咲き」と呼ばれる人や脱サラ組も少なくない。

「このコンテストはスーツスタイルの魅力や“進化”の可能性を伝えることを目的に開催しています。一般的な芸能コンテストとは異なり、“美ジネスマン&美ジネスウーマン”としての資質を問うもの。これまで芸能界を目指していなかった方がグランプリを獲得する可能性も大いにあります。日々の暮らしの中でご自分の魅力に気付いていないことも多いですから、少しでもご興味のある方には、ぜひご応募してほしいです」(同)

応募資格は17~40歳の男女と、実に幅広いのも特徴だ。グランプリには優勝賞金男女各100万円と「洋服の青山」CM出演が特典として用意されている。ちなみに応募締切は6月9日(月)に迫っている。かつて芸能界を夢見た人はもちろん、「働く背中に自信あり!」という人も挑戦してみてはいかがだろうか。ひょんなことから思わぬ“転職”の道が開けるかも!?

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