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AKB選挙 圏外メンバーたちの声

2014.06.09 MON

噂のネット事件簿


大家志津香のツイート。大家と同じく、圏外になったメンバーもみな、投票してくれたファンへの感謝を述べている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月7日、味の素スタジアム(東京都調布市)で、AKB48の37枚目のシングルの選抜メンバーを決める「第6回AKB48選抜総選挙」が行われた。“まゆゆ”こと渡辺麻友が6回目の挑戦で初の1位に輝く結果となった今回の選挙。渡辺のようにトップを獲って注目を浴びるメンバーがいる一方、それ以上に多く存在するのが、思うような順位に入れず悔しい思いをするメンバーたちだ。

総選挙で発表されるのは、80位まで。そこに入れなかったメンバーは“圏外”と呼ばれてしまうが、はたして圏外のメンバーたちは選挙後にどんな思いを抱いたのか? 選挙後のSNSやブログへの投稿を紹介しよう。

まず、バラエティ番組への出演も多く、知名度は決して低くはないAKB48・チームBのメンバー、大家志津香。第3回総選挙で29位、第4回では59位にランクインしたが、今回は第5回に続き圏外に終わった。大家は選挙後、ツイッターに、

「わたしは今年も圏外でしたけど、
みなさんが投票してくださった事実は変わらないのでそれだけでわたしはめっちゃくちゃ幸せです(*^^*)
みなさん本当にありがとうございました!」

とファンへの感謝を述べ、「風邪などひかないようにあったかくしてくださいね」と雨の中集まったファンを気遣う姿勢を見せた。

次に、大島優子と同期の2期生、小林香菜(AKB48・チームK)。第4回総選挙で41位に入ったものの、それ以外はすべて圏外だった小林は、今回は速報で73位に入ったが、最終結果は圏外であった。小林は選挙後にブログを更新し、速報の結果を見てランクインに期待していた気持ちがあったことを吐露。

そして、「期待してからの圏外は初めてだからこんな気持ちなのかぁ~って感じです ちゃんとね言うことも考えてたんだけど発表出来なかったね。ごめんなさい」と、悔しい気持ちを隠さず明かした。さらに、「2期生で入ってないって正直この時期は周りの目が気になる」と、古参メンバーならではの心情を漏らしながらも、最後には「ネタにさせて頂きます!笑ごちそうさまです!笑」と開き直り、「明日は私の大切なゆうこのセレモニーもあるからね! 誇りの同期です! 彼女の背中を沢山みよう」と、卒業する大島への敬意を表した。

また、少し変わった行動を見せたのは、AKB48・チームAの岩田華怜だ。岩田はGoogle+で、「今日はちょっと強がれそうにないや。笑 やっぱ何度経験してもキツいな~………圏外。情けなさでいっぱいです 私がここにいる意味ってなんなんだろうね」と、悲しさを吐露したうえで、その投稿のコメント欄で、「悔しかったから中継の宮脇さんのインタビューの後ろに映り込んでカメラ目線決めてきた」と明かした。

岩田は確かに、今回11位にランクインした宮脇咲良(HKT48とAKB48兼任)がフジテレビの番組でインタビューを受けている後ろで、カメラ目線で小さく画面に映っていた。岩田のコメントを受けてファンからは、「ワロタwwww」といった声が寄せられている。

上位メンバーが注目されがちな総選挙。しかし、圏外になったメンバーにもそれぞれ、上位メンバーと同じく熱い思いやドラマがあるのだ。

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