新作公開。祭りには乗らなきゃ損!?

R2-D2が投影するキーボード

2014.06.13 FRI


(C)&TM Lucasfilm Ltd. サイズ:98×51×70mm キー配列:英字配列68鍵 最大充電回数:300回 対応機種:BluetoothHIDプロファイルに対応した以下の機器。iOS 4 以上のiPhone/iPod touch/iPad及びiPad mini・Android4.0以上のスマートフォン及びタブレット端末・Windows7/8・MacOS X以上
僅か近い未来、この太陽系のそこかしこで…。2015年、ついに『STAR WARS Episode7』の公開が決定となりました。これを機に登場するであろう、さまざまなグッズがファンの財布の紐を緩ませてしまうことは、フォースを使わずとも予測できますね。そんなSTAR WARSグッズのなかで、最新の話題となっているのが、スマホやパソコンで使えるこの『R2-D2 バーチャルキーボード』です。

映画公開順では第1作となる「Episode 4」で、このR2-D2がホログラムのレイア姫を投影するシーンに、夢の未来を感じた人も多いはず(物語は“遠い昔”の設定ですけどね)。この製品は、ホログラムこそ投影しませんが、それよりも実用的な「キーボード」を投影してくれる夢のグッズなんです。投影式のキーボード自体は珍しくありませんが、R2-D2を忠実に再現した形状が大きな魅力。さらにもうひとつ、ファンを喜ばせる仕掛けがあります。

電源のON/OFF、Bluetoothペアリング時、輝度調整時、キー操作音量調整時、マウスモード切替時、文字入力モード切替時、省電力切替時。これらの操作ごとにR2-D2が映画と同じ“あの声”を発するんです(消音も可能)。それぞれ異なる声が割り当てられるというこだわりに、思わずニヤリとしてしまいますね。

頭部レンズから赤いレーザー光を投射するリアルな形状の本体は、iPhoneより一回り小さく、手のひらに収まる大きさ。外付けキーボードに比べてもコンパクトなので、持ち運びにも便利です。もっとも、外では注目を集めすぎて、作業しにくくなる可能性は否定できませんが…。

現在予約受付中で、発送は8月下旬から。最新作の公開に合わせ、今から気分を盛り上げておくのはいかが?
(のび@びた)

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