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「赤ちゃんやめました」CMが人気

2014.06.16 MON

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ダイハツ公式サイトの制作メモによれば、このCMは「赤ちゃん返り」を描いたものだそう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2014年5月8日よりテレビ放送されているダイハツ「タント」のCM「抱っこ」篇に登場する「赤ちゃんやめました」というセリフが、放送開始から1カ月を過ぎても人気を集め続けている。

このCMは、幼い女の子がサッカーの練習後に、「疲れたぁ。ママ抱っこぉ~」と菅野美穂演じる母親に抱っこをおねだりし、「もう赤ちゃんじゃないでしょ?」と言われると、「赤ちゃんだもん」と駄々をこねるというもの。「赤ちゃんやめました」は、CMの最後、母親がポテトチップスを「赤ちゃんには無理かぁ」とあげない素振りをした時に女の子から発せられるセリフだ。

ダイハツの公式サイトに掲載されている制作メモによれば、この“オチ”のシーンは、女の子がお菓子に目がくらんで手のひらを返した雰囲気を出すのに苦労し、かなりのテイク数を撮影したとのこと。CMで使用されているシーンは、「たった一度だけ出た奇跡のテイク」なのだそうだ。

そんな“奇跡”の甲斐あってか、CMは大人気となっている。ツイッターには、

「赤ちゃんやめました!頭からはなれない」
「今うちでブームなのは『赤ちゃんやめましたー!』を可愛くいうことwwwあれ、言い方難しいのよねぇ」

といった声が連日多数書き込まれている。また、

「赤ちゃんやめました!!!!舌足らず可愛いなぁ」
「てかさー 赤ちゃんやめました~の女の子マジで可愛いんだけど」

など、女の子を絶賛する声も少なくない。

この女の子を演じているのは、子役の窪寺百合愛だ。2009年6月生まれの5歳で、タントのCMには、「ママにタント」篇、「メルヘンハウス篇」、そして「抱っこ」篇と、2013年10月から連続で出演している。今後も同CMシリーズには欠かせない存在となっていきそうだ。

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