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「ダンボ実写化」に疑問の声続出

2014.07.14 MON

噂のネット事件簿


ダンボだけでなく、ネズミの“ティモシー”はどう表現されるのか? 目が離せない
アメリカのウォルト・ディズニーが、アニメ映画『ダンボ』を実写化することを企画しているとして、ネット上で話題になっている。

これは、映画情報サイト「シネマトゥデイ」や「映画.com」が7月9日に報じたニュース。ディズニーは、7月5日より日本でも公開されている『眠れる森の美女』のアナザーストーリー『マレフィセント』をはじめ、『シンデレラ』『ジャングル・ブック』『美女と野獣』といった様々な名作アニメの実写映画化を企画していることが話題になっているが、そこに『ダンボ』が加わった形だ。

『ダンボ』は、1941年にアメリカで公開されたディズニー製作の長編アニメーション映画。耳の大きいサーカスの小象・ダンボが、その身体的特徴でからかわれたり両親と離ればなれになったりといった苦境を乗り越え、サーカスの花形スターになるまでを描いた物語だ。愛らしい容姿と心温まるストーリーから、長きにわたって世界中の子供たちに親しまれてきた。

そんなポピュラーな物語ではあるものの、なんといっても主役は“象”。実写化と聞いてピンとこない人が多いのも事実だ。実写化のニュースが出るとツイッターには、以下のような反応が投稿された。

「ダンボが実写化とかww ダンボどーすんだろww」
「ダンボ実写化ってまじなの?
さすがにムリがありすぎると思うんだけど…」
「ダンボ実写化って、飛ぶシーンどうするんだろうね」
「なになに?ダンボ実写化なの?
サーカスの設定やあの夢のシーンどうするの」
「ダンボ実写化するならリアルな子象が大空を蹂躙しながら街を襲うくらいのインパクトがないと売れないよ」(原文ママ)

このように、有名なシーンを挙げたうえで、「どうやって実写化するの?」と疑問を持つユーザーの声が多く見られた。まだまだ詳細はわからない実写化の内容。おそらく世界中の人が持つと思われるこのような疑問を、ディズニーがどう解消していくのか? 注目していきたいところだ。

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