ボクらの新・テレビ視聴術

個性派たちの“どこでもテレビ”活用法

2014.08.01 FRI

ボクらの新・テレビ視聴術


(右)片手にプライベート・ビエラを持って、お部屋で活用する生寳さん。Webで動画を観ながら鏡の前でポージングを何度もチェック。ノリツッコミの練習をすることもあるそう。(左)生寳さんと増田さんにズンバのレッスンをする小坂田さん。複雑な動きが必要な場合でも、動画で動き方を観ながら練習できるのがいいのだとか。

「どこでもテレビ」で芸を磨く!



テレビはリビングや寝室でくつろぎながら観るもの。そんな常識(習慣)にとらわれている人はいないだろうか? もちろん、そういう楽しみ方をするのもアリ。でも、価値観が多様化している今、もっといろんな場所でテレビを楽しんでもいいのでは?

たとえば、シェアハウス「コンフォート新百合ケ丘」に住む、一芸に秀でた住人たちのテレビ視聴スタイルを参考にするのはどうだろう。彼らは、パナソニックの家じゅう持ち運びができる小型テレビ「プライベート・ビエラ」(T3シリーズ/防水・録画タイプ)を活用することで、どこでもテレビを楽しんでいるのだ。

「私は仕事柄、一日のほとんどを部屋で過ごすのですが、夜寝るギリギリまでプライベート・ビエラを使っています。作業中はデスク、お腹がすいたときはキッチンと、簡単に持ち運べるだけでなく、防水だから水回りで使っても安心。つい先日もお風呂に入りながらテレビを観たのですが、集中しすぎたのか、普段よりも長く湯船に浸かっていましたよ(笑)」
イラストを描きながら、デスクのかたわらにプライベート・ビエラを置いてテレビ鑑賞。コンパクトなサイズなので持ち運びがラク。BGM代わりとしてテレビをつけていてもジャマにならない。
そう答えるのはイラストレーターの増田あきこさん。プライベート・ビエラはコンパクトサイズで自由に持ち運びができ、スペースもとらないので、イラストを描く作業中、道具を広げたデスクの上にも置ける。そして、自分らしい仕事をはかどらせてくれる大事なツールになっているようだ。

また、番組視聴以外の機能を活用しているのが、マーケティング会社の経営者でありながら芸人として舞台にも立っている生寳(いほう)正充さんと、会社員をしつつコロンビア発祥のフィットネスエクササイズ「ズンバ」のインストラクターをしている小坂田裕美さんの2人だ。

「プライベート・ビエラがあれば家中どこからでもそれを視聴できるのでとても便利。僕が活用したのはWi-Fiを使ったブラウザ機能。ネタの反省会をするために、自分のライブ出演時の様子を録画してもらい、それを動画投稿サイトにアップロードしているのですが、自分の部屋で、ほかの芸人のライブやお笑い番組を見ながらツッコミの練習をすることも」(生寳さん)

生寳さんいわく、片手で持てるほどの軽さなので、移動するときもジャマにならないのだとか。では、小坂田さんはどのような使い方をしているのだろう?

「シェアハウス内にあるスタジオに持ち込んで使えるのがいいですね。私も生寳さんと同じようにブラウザ機能を利用して、『ズンバ』のエクササイズの動画を観ながら練習をしています。スマートフォンだと小さすぎて動きがよくわからなかったりするけれど、プライベート・ビエラなら画面のサイズも大きいし、画質もキレイだから動きながら観るのにもピッタリですね。内蔵のタイマー機能を利用して、動く時間を把握できるのもうれしいですね」(小坂田さん)

シェアハウス内どこでも持ち歩けて使えるプライベート・ビエラ。お風呂や暗い場所などシチュエーションに合わせて最適な画質や音質を選べるので、用途に合わせた使い方ができる。今回、彼らが使いこなしていた録画対応・防水仕様のシリーズは、モニターが15インチと10インチのふたつのサイズがあるので、自分のライフスタイルに合ったものをセレクトしよう。

家でゆっくりテレビを観る時間がないと嘆いている人、自分らしい個性的なライフスタイルを送りたい人にはぜひ、プライベート・ビエラを活用して、新しいテレビ視聴スタイルを確立してほしい。

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