バッグに食べ物、クルマまで!?

ガンダムコラボグッズ7つの傑作選

2014.09.04 THU


キングジム「ポメラ 機動戦士ガンダムコラボレーションモデル」4万1040円 (C)創通・サンライズ
「ガンダム好き」を公言する人は実に様々な分野にいる。そんな彼らの愛の深さからか、コラボ事例は枚挙にいとまがない。

まずはフルサイズキーボードでさっとメモが打てる「ポメラ」のコラボモデル。モビルスーツの配色を意識した3モデル展開で、専用ケースやパッケージ、ファンならニヤリとする起動画面など、細部まで気が利いている。異色という点では食品とのコラボもある。その名も“ザクとうふ”。盛りつけで作中シーンを再現する“食べるジオラマ”をファンが自主的に発表するムーブメントまで起きたとか。

そしてコラボにはファッションアイテムも多い。たとえば、ガンダムのカラーリングに仕上げたスペシャルGショックは、裏面のコラボロゴに加え、バックライトはパイロット、アムロ・レイのエンブレムという粋な仕様だ。ほかにも、ポーターとコラボしたバッグがある。ネイビーを基調にガンダムの機体色であるトリコロールカラーをチラッと配色。デイリーユースにも違和感のない仕上がりだ。

さらにコラボはグッズにとどまらない。代表格のひとつは『機動戦士ガンダムUC』とのコラボ列車。深紅の外装のほか、登場キャラのイメージの“専用席”を設けたところ、記念撮影をしようとファンがその座席に殺到したという。また第一作目の主人公“アムロ”つながりで実現したのが、安室奈美恵の「Defend Love」のミュージックビデオ。ガンダムの制作スタッフにより本人がアニメで描かれている。

そして、コラボの極めつきは、なんとクルマ!“3 倍の速さ”でおなじみのシャア専用機のような赤い車体のオーリスだ。様々なオプションが選択可能となっているのだが、何より注目すべきはメーカー名。世界のトヨタ…ではなく、原作になぞらえ“ジオニックトヨタ”謹製(という設定)なのだ!

ここに挙げている例のほかにも、スニーカーや大手メーカーのお掃除ロボット、はたまた旅客機なんてものまで…。好きこそなせる随所のこだわりに注目してみてはいかが?

  • 相模屋食品「ザクとうふ」実勢価格200円前後

  • ポーター「ショルダーバッグ E.F.S.F.Ver」2万1600円

    (C)創通・サンライズ
  • カシオ「機動戦士ガンダム35周年記念商品 G-SHOCKx GUNDAM」1万9440円(予約限定商品/完売済み)

    (C)創通・サンライズ
  • 「Defend Love」(avex trax)ミュージックビデオ

    (C)創通・サンライズ
  • 南海電鉄「特急ラピート ネオ・ジオンバージョン」(2014年6月末で運行終了)

    (C)創通・サンライズ
  • トヨタ自動車「シャア専用オーリス」340万1306円(「オーリス RS“SPackege”」に全対応パーツを付けた場合)

    (C)創通・サンライズ

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