ダイアモンド☆ユカイら著名人は家派? 外派?

タレントたちのおススメ夜ふかし術

2014.09.18 THU


ロックシンガー/ダイアモンド☆ユカイさん だいあもんど・ゆかい/1962年生まれ。86年にRED WARRIORSのボーカルとしてデビューし、映画、ドラマ、舞台、バラエティと幅広く活躍。NHK『みんなのうた』で話題を呼んだ最新シングル「ムクロジの木/どてかぼちゃ」が発売中
人によって様々な過ごし方がある“秋の夜長”。あの著名人はどんなふうにこの時間を使っているのか。「秋深き隣は何をする人ぞ」…直撃してみました。

●理想は深夜ラジオ&渋く葉巻を嗜む!(かもめんたる/お笑いタレント)
夜ふかしをするときは、先輩芸人さんと新宿近辺で飲んでいることが多いですね。奥さんに「早く帰って来い」と怒られて、家に帰ってからも大げんかになり、明け方に警察が来たことがありました。理想の夜ふかしを考えるなら、ラジオ番組をやってたっぷりトークがしたいな。(槙尾ユースケ)

僕は妻と家で、映画や録り溜めておいたドラマを観ます。これが駄菓子を食べながらでカッコつかないから、葉巻を嗜むようになりたい。ただ、今の部屋では、全然雰囲気が出ないので、それに似合う部屋に引っ越したいなと。10年後の秋には実現したいです。夜遊びはそんなにしてませんでしたが、奥さんとはオールの合コンで出会いましたよ!(岩崎う大)

●試合前日に『バイオハザード』で夜ふかし!(桜庭和志/格闘家)
子どもができて少し生活が変わりましたが、以前は試合の前日、けっこう無理に夜ふかしをしていたんですよ。というのも、試合はだいたい夜にあるから、早寝早起きしてしまうと、最高のコンディションに持っていくことができない。でも、練習で疲れているなかで、本を読んだり映画を観たりしても、どうしてもウトウトしてしまう…。そこで考えたのが、ゲームをやることです。ゲームなら自分で操作しなきゃいけないし、僕が大好きで何回もプレイした『バイオハザード』みたいなホラー要素のある作品だったら、眠気なんて吹っ飛びますよ。例えば、夜にコンディションを高めたい休みの前日など、“翌日に備えた夜ふかし”なら、ゲームで決まりですね。

●深夜に仕事はNG! ネットを捨て街に出よ(ダイアモンド☆ユカイ/ロックシンガー)
俺の夜ふかしって、朝までなわけ。独身時代なんか、家でじっとしていられないから飲み歩いて、気づけば知らない女の人が隣に寝てたりね(笑)。夜は曲を作っていることも多いんだけど、翌朝聴くと「何だこりゃ」ってことが多い。ラスベガスも夜はきれいだけど、朝になれば場末のラブホテル街みたいだったし、だから、夜ふかししてまで仕事をするのはよくない。徹夜するなら、海外ドラマの『24-TWENTY FOUR』を一気に観たり、好きな本を読破したり、そういうのがいいね。最近はネットで何でもわかった気になってるけど、社会のことも女性のことも、体験しなきゃ本当のところはわからない。まずは深夜にふらっと出かけてみるのもいいんじゃないか?

●昼だとバカバカしい、深夜ならではの遊びを(伊達みきお・サンドウィッチマン/お笑いタレント)
僕ら、そもそも仕事が夜ふかしですからね。基本的に酒を飲まないので、これからの涼しい季節だと、朝までやっているゴルフの打ちっぱなしに行ったりします。相方の富澤(たけし)と同居していた20代のころは、夜中になると腹が減って、急にお好み焼きを研究し始めたり、安っすい鶏肉を2キロも買ってきて唐揚げを作ったりしましたね。料理でも何でも、夜中にやるとなんか楽しいでしょ? 深夜は何をしてもいい自由な時間だから、昼間は「なんでこんなことに時間使ってんだろ」と疑問に思っちゃうような、普段やらないことをしてみたらどうかなと。ちなみに、最近の楽しみは2歳の娘の寝顔を眺めたり、起きない程度に頬をツンツンすることです。

●若者の未体験ゾーン。下町のスナックで飲もう(徳光正行/タレント)
僕が20代のころは、兄と慕っていた今はなき偉大なプロレスラー・三沢光晴さんと、下町のスナックで朝まで飲んでいました。そこにはおもしろいオッサン、オバサンがたくさんいて、型破りな人生経験を聞かせてくれるし、若者の悩みなんてガハハと笑い飛ばしてくれる。下心も損得勘定もなく話ができる相手って、実は貴重なんです。細かいことを気にしていた自分がバカバカしくなって、いい息抜きができますよ。若いんだから女の子を目当てに渋谷みたいな街をブラブラするのもいいと思うけれど、下町に行きつけを作ってほしいですね。未体験の環境に飛び込むこと自体がいい刺激になるし、化粧崩れした“下町の聖母”たちに癒やされてみてはどうでしょうか。

●“深夜スイーツ”のお店に連れて行って!(吉木りさ/タレント・歌手)
私は体力がないので、友だちと夜ご飯に行っても、あまり遅くならないうちに帰るようにしています。それで、アルコールの低い微炭酸のスパークリング日本酒とさっぱりした浅漬けをおつまみに、私の大好きな海外ドラマの『SHERLOCK』を観て、ひとりで盛り上がるんです♪ ただ、私はお酒を飲むと甘いものが食べたくなることが多くて。調べてみると、深夜にスイーツが食べられるお店、けっこうあるんですよ。例えば、恵比寿に「BON Sweets & Smile」という深夜までやっているデザートのお店があるので、そこでゆっくり話しながらケーキを楽しむのもいいですね。女子と夜ふかしデートがしたい人は、“深夜スイーツ”のお店を知っておくと◎だと思います♪
(取材/blueprint)

※50音順に掲載

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