スマホのスマートチョイス術

【節約】今すぐ着手すべきはどこ!?

2014.09.26 FRI

スマホのスマートチョイス術

通信費で家計が変わる!?  固定費にテコ入れを!



「金欠状態に陥ってしまう原因は、多くの場合、支出額を把握できていないことにあります。まずは、自分が1カ月にいくらお金を使っているのかを記録することから始めてください。使った金額がわかるように、使うクレジットカードは1枚だけにする、もしくは全ての支出を1つの銀行口座から行うなどの工夫を3カ月は続けてください」

そう教えてくれたのは、ファイナンシャルプランナーの平野雅章さん。確かに…浮かれ気分だった夏は、いくら使ったかなんて気にせず、どんどんお金を使ってしまいがちだったかも…。うーん、これからの季節は、今までの分も取り返すべくしっかり家計を管理するぞ! まずはコツを教えてください!

「食費や交際費など、支出の内訳が明確だと、よりしっかり管理できますが、それは慣れてからでも構いません。難しく考えずに、まずはシンプルに支出の記録から始めてください。全ての月の支出が1つの銀行口座から出ていれば、“給与の入金額-(月末の口座残高-月初の口座残高)”で、ひと月の支出総額がわかります。“給与の入金額-月の支出額”から、貯蓄の予算を立てましょう。次にひと月の支出額について、金額を毎月ほぼ一定に支払っているものは固定費、暮らしぶりによって大きく変化するものは変動費として、2つに分けましょう。固定費は家賃、水道光熱費、通信費、マイカー関連費、保険料など。変動費は、食費、物品購入費、交通費、交際費、娯楽費、医療費などがあげられます。自分の固定費に貯蓄予算を足したものを毎月必ずかかる金額と考えて、残りの変動費だけを月中で足りなくならないよう意識すればよいのです」

なるほど、これならカンタンですね! とはいえ、いくら家計を把握しても、それが毎月赤字では意味がありません。うまい家計の節約術、教えてください!
自分のスタイルに合ったスマホにすれば、毎月かなりの節約が可能です。 BIGLOBEの「うれスマ」なら、LTE通信料と端末料金がセットで月額なんと2980円(税別)!
「計画的に節約をするなら、一度の見直しで継続的に出費を抑えられる固定費の削減が基本です。固定費の項目が少ない単身社会人であれば、通信費を抑えるのが現実的だと思います。総務省統計局の『家計消費状況調査(平成25年)』を見てみると、34歳までの男性単身世帯では、月々の平均通信費は8598円。今は、様々なプランや格安スマホと呼ばれるものが登場しており、うまく選択している人と選択していない人で、大きな差がつきます」

当初はフィーチャーフォンに比べ、利用料金の高さがネックだったスマホですが、最近では話題の「格安スマホ」などが登場し、価格面でも選択肢が多様化しています。たとえば、ビッグローブの「うれスマ」。月間通信容量1GBのエントリープランなら、データ通信に音声通話もできて、さらに端末料金もセットで月額2980円(税別)!最も高いプランでも月額5870円(税別)と、一般的なスマホと比べてもかなりお得に。 他にも、データ通信のみのプランや、月間通信容量別に様々なプランが用意されているので、利用スタイルに合わせた選択が可能。「うれスマ」で固定費を抑えれば、節約を簡単にスタートできるかも! まずは現在の自分の通信費と各種プランを、しっかり比較検討してみてはいかがでしょうか!

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