壁と床の雑巾がけも欠かさない

潔癖JOYの15分間トイレ掃除術

2014.11.06 THU


じょい/1985年群馬県生まれ。2003年『men’s egg』でデビュー。ほかトイレのこだわりは「洋式便器に立ちションなんてしぶきが飛ぶからもってのほか」「公共トイレで用を足すのは極力避けたい」とか 撮影:林和也
“元ギャル男”という印象に反して(失礼!)超きれい好きだというJOYさん。そうなったのは群馬から上京した6年前らしい。

「狭い家で汚れが目立つことが気になり、やがてエスカレートして…」

今や髪の毛1本すら許せないが、忙しくて掃除三昧とはいかない。

「でも最低3日に1回は掃除しますね。とくにトイレは汚れるので念入りに。便器を磨き、壁と床を雑巾で拭いて、マットもこまめに洗濯します。飾ってあるフィギュアはドライヤーでブローして、埃を取ってあげるんですよ」

その間平均15分。掃除の理由は「気になるから」。トイレはあくまで用を足す空間にすぎない。

「限られた時間内で、いかに状況(汚れ)を見て、パス(掃除道具)を繋ぎゴール(ピカピカ)に持っていけるか。掃除は大好きなサッカーと一緒なんです。さらに技を磨きたいですが、これ以上いくとさすがに引かれるので、“きれい好きなあんちゃん”くらいにとどめておきたいと思います」

その印象に反して(失礼!)結構マジメ。同時にタレント性にもこだわるのは、さすが己とトイレを磨いてきた売れっ子タレントだ。なにせ掃除の極意を訪ねると…。

「掃除後はフタを閉めましょう。だって“ウン”が逃げますから!」
(吉州正行)

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