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クドカンドラマ 予測ワードが…

2014.11.09 SUN

噂のネット事件簿


「好きにならなきゃ好きな理由は分からない」など、ちょくちょく「名言」が出てくることでも人気 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日曜夜9時に放送されている宮藤官九郎脚本、錦戸 亮主演の青春ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が、初回10.1%、以降7.7%、6.7%、6.7%と低迷中だ。

同ドラマは偏差値44でも純朴な生徒が集まる男子校と、それに隣接するプライドの高い女子校を舞台にしたドタバタ劇。平均視聴率20%超えを記録したNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』以来のクドカンドラマとあって視聴率も注目されていたが、現在までは低空飛行を続けている。しかしネットでは高評価で、

「放送時間中にかなりTLが賑わってるのに。不思議なもんだ」
「ごめんね青春が視聴率低いのは意味わからんなー、俺的めっちゃ好きなドラマ!」

など、Twitterでは視聴率の低迷を不思議がる声も多い。

ちなみにTwitterで、同ドラマの評判を検索しようとすると、「ごめんね青春」の予測キーワードに「つまらない」が登場。これについても異議を唱える声が噴出している。

「ごめんね青春で調べたら、ごめんね青春 つまらない ってでてきたよw」
「ごめんね青春 つまらない とか
ありえない。
クソおもろいだろ (* ̄∇ ̄*)」
「え、つまらない?!
私は面白くて好きだけどな 笑
今やってるドラマの中で1番好きwww」

等々だ。

ネットでは高評価なのに視聴率が低迷するドラマは、これまでにもしばしばあった。宮藤自身、11月4日にパーソナリティを務めるラジオ番組『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で「オレの感覚がみんなからズレてるのか」と自虐的なコメントをしているが、ドラマはそろそろ折り返し地点。後半の“クドカンワールド”を楽しみにしたい。

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