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指原莉乃、節税対策で会社設立の噂

2014.11.17 MON

噂のネット事件簿


指原いわく「たかみなよりは稼いでいない」そうだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
HKT48の指原莉乃の母親が芸能事務所を設立しているらしいことが、ネットで話題となっている。

これは11月9日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)でリスナーにより紹介されたもの。

番組で読み上げられたラジオネーム「ダレルメイ」さんによると、帝国データバンクが発行する雑誌『帝国ニュース九州版』の“新会社紹介”コーナーで、「34COMPANY」(さしカンパニー)という会社があったという。2014年5月、資本金100万円で設立された「34COMPANY」の所在地は大分県大分市で、事業目的は「芸能タレント等の育成マネージメントプロモート活動等」。さらに代表者が「指原りえ」となっていることから、「ダレルメイ」さんは指原の母が作った芸能事務所と推測し、

「有吉さんこれはさしこによる太田プロからの独立を企てる謀反の動きです。
有吉反省会の召集令状だすべきです。ああ恐ろしい」

と、指原と同じ太田プロダクションに所属する有吉にネタとして報告したのだ。これに対し、有吉は

「まあなんか、特に動きはないんだろ。指原のためだろ」

とコメントするにとどめ、“独立説”を笑い飛ばした。

指原の年収は、数千万円はくだらないといわれており、過去には雑誌『エキサイティングマックス」でAKBグループダントツの6800万円と報じられたこともある。ツイッターには

「儲かってんだな指原!!(゚Д゚)ノw」
「それだけ売れっ子で儲かってるってことですね(スゲェ~わ)」

という投稿も。

ところで、芸能人が節税対策として個人事務所を設立することはままあること。独立だけでなく、大手芸能事務所に所属しながら、ギャラの振込先を個人でなく法人(個人事務所)にする方法などもある。では、事務所を設立するとメリットが生まれる年収はどのくらいなのだろうか。ある税理士は、

「単に収入を法人のものとするだけなら、3000万円程度では、あまりメリットがありません。ただ、母親など身内が役員の場合、収入の一部を身内に分散させられる。法人税は累進税率なので、収入を『従業員への給与(経費)』として小口に分けて支出すればするほど、課税所得が少なくなって税負担額が下がるのです。また、法人にすると経費として計上できる支出項目が増えます。法人化を考えるのは、事務作業などの“面倒くささ”を考慮すると、5000万円くらいからでしょう」

と話す。

11月17日のツイッターでは、「たかみなが小銭くれた!」と無邪気に喜んでいる指原。その一方で、「さっしーはお給料のためにじゃなくて、夢のために働いていると信じてる。。。」というファンからのツイートには、冷静に「どっちもです」と返信している。現実を見つめる目があればこその、今の指原の稼ぎなのかもしれない。

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