男を上げる! 自分史上最高の麺の作り方

年越しそばにも最適!冬の「ウケ麺」レシピ

2014.12.19 FRI

男を上げる! 自分史上最高の麺の作り方


実際に「ヌードルメーカー」で、“年越しにもオススメ とろとろ冬のあったか茶蕎麦”を作ってみました。試食してみたところ、料理下手が作ったとは思えないモチモチ&ツルツル食感!

年越しも自分流! オリジナルそば、つくろ~♪



まずは知りたい、手作り生麺の魅力。美味しさを発揮するのは、どんなお料理?

「生麺はもちもちっとした食感と、みずみずしさが特徴です。この時期に食べるなら、やはりお鍋のシメですね。定番の雑炊もいいですが、生うどんや生そば、生ラーメンに代えてみたり、トマト系の鍋のシメには生パスタもおすすめですよ」

約10分で生麺が作れる「ヌードルメーカー」なら、鍋を食べながらシメのタイミングに合わせる、なんて使い方もOK! オトコを上げるために、女性ウケする麺料理も教えてください。

「女性は、味はもちろんですが料理の見た目にもこだわります。材料を練り込んで鮮やかに仕上げられるのは、生麺ならでは。ターメリックや粉末の緑茶、トマトペーストなどを混ぜ込んで作ると、黄色やグリーン、ピンクの可愛いカラフルな生パスタができます。それをクリームソースのパスタに使えば、身体が温まる&彩りが映える、女性受け抜群のメニューに仕上がりますよ」

手作りのメリットをより活用できる練り込み麺。そのコツは?

「水の代わりにほうれん草やトマトジュースなどを使ったり、カボチャやトマトペーストを混ぜ込んだり、調味料にもよりますが生麺の材料の粉類を小さじ1ほどハーブなどのスパイス調味料と置き換えるのもお手軽です。色鮮やかに仕上げるには混ぜ込む食材は1種類に限定するのがおすすめ。パレットで絵の具を混ぜるように出来上がりの味や色みを想像しながら、思い思いの食材でオリジナルの生麺を作り上げてください。生麺は乾燥麺と違ってしっかり中まで茹でることでもちもちとした食感が楽しめます」

「ハードルが高そう」と、イメージしがちな練り込み麺ですが、「ヌードルメーカー」なら、そんなオリジナル麺も簡単に作れるんです! その実力を試すために、平尾さんに聞いた“年越しにもオススメ とろとろ冬のあったか茶蕎麦”を作ってみた。

そのレシピは、1「緑茶を混ぜ込んだ生そばを作る」、2「あたたかいだし汁に茹でたそばを入れ、山芋とろろ、とろろ昆布、なめこ、貝割れ大根、ネギ、ウズラの卵を盛りつけて、出来上がり」と、生麺さえ作れれば、料理ビギナーでもトッピングするだけで完成するお手軽メニュー。実際に「ヌードルメーカー」で作ってみたところ、サクッと約10分でオリジナルそばが完成しました!

難しいイメージのあった練り込み麺さえも簡単に作ることができた「ヌードルメーカー」。麺を作るまでのステップもとても簡単で、1「そばの材料となる薄力粉・そば粉・お茶を本体に投入し、こね時間を5分に設定してスタートボタンをプッシュ」、2「こね作業がはじまったら、上部のカバーから、水を投入」、3「自動で蕎麦がニューと出てくる」…と、3ステップで製麺が完了。同様の作り方で材料を変えれば、パスタやうどん、ラーメンなどの生麺も簡単に作れます。

本体には『ヌードルメーカー 使い方とアイデアレシピ』も付属しているので、「ヌードルメーカー」が届いたその日から、様々な生麺にトライできる! 年越しそばが自宅で簡単に作れる「ヌードルメーカー」。麺ライフ充実のためにも、ぜひチェックしてみよう!
  • 手作り麺ビギナーでも、1回目のトライで見事な茶そばが完成! 素材にはこだわりつつ、コネから製麺まで、自動で行ってくれるので、「材料を揃えるだけで作れた」という感覚でした。
  • 調子に乗って、オリジナルパスタにもチャレンジしてみました。右がノーマルパスタで、真ん中がバジル、左がトマトジュースを練り込んでみました。どれも大成功!

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