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華丸大吉ザマンザイ優勝 万人納得

2014.12.16 TUE

噂のネット事件簿


これからの年末年始に向け華丸大吉の「飲み会を途中で抜ける方法」は流行る可能性大 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2014年、最も面白い漫才師を決める『THE MANZAI 2014』(フジテレビ系)が12月14日に放送され、博多華丸・大吉が決勝で10票中9票を獲得する圧倒的な強さで優勝した。

昨年の決勝進出者が11組中わずか1組(学天即)、過去の決勝経験者が4組(囲碁将棋、磁石、博多華丸・大吉、トレンディエンジェル)というフレッシュな顔ぶれとなった今回のTHE MANZAI。博多華丸・大吉は、決勝1回戦で「華丸がユーチューバーになる」というネタで、「和牛」「ダイアン」「三拍子」らが揃ったブロックを勝ち上がると、決勝では「飲み会を途中で抜ける方法」というネタを披露し、「アキナ」「トレンディエンジェル」を寄せ付けず、圧勝した。

例年、優勝者に必ず異論・反論が出るのが恒例のTHE MANZAIだが、今回、博多華丸・大吉が優勝したことに対し、ネット上には目立った反論はあがっていない。優勝決定後、審査員は、

「力が違うなぁ」(ビートたけし)
「安定してますね。素晴らしい」(志村けん)
「160キロ出せるピッチャーが140キロぐらいで投げてる感じ。すごい実力ですね」(テリー伊藤)

と、博多華丸・大吉が抜きん出ていたことを認めていたが、スポニチアネックス記事のコメント欄を見ても、

「初めて優勝に納得したかも」
「優勝するべくして優勝したという感じ」
「これぞ実力、といえる内容だったと思う。本当に面白かった」
「文句無しでしたね。若手主体でしたが今大会の中ではダントツだったと思います」

と、絶賛の声が殺到。

「このレベルの番組に出るコンビじゃなかったね」
「他のコンビと格が違い過ぎだろ」

といった声さえ寄せられている。

一方、優勝を逃したコンビで話題になっているのは、「囲碁将棋」だ。囲碁将棋は、注目度が極めて高いこの大会の決勝で「肛門」を連呼する下ネタで勝負。このリスキーな選択に、ツイッターでは、

「勝負してる感じがすごく素敵!」
「全国ネットで股間と連呼した囲碁将棋のチャレンジ精神に痺れた」

と、評価する意見もあるものの、

「あまりに下品すぎて、録画を飛ばした」
「囲碁将棋の漫才は下ネタ大好きな俺がドン引きしました」

など、厳しい声も…。優勝には手が届かなかった「囲碁将棋」だが、“記憶に残る”という意味では、彼らは確実に爪痕を残した模様。とはいえ、審査員、視聴者など大勢の支持を集めた博多華丸・大吉の前には及ばなかったようだ。

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