気になる“あのコ”のシゴトーク/206

塚本舞の「マシュマロみたいな体」

2014.12.19 FRI


撮影:小島マサヒロ
「ハロプロがずっと好きだったんですよ。モーニング娘。さんが誕生した『ASAYAN』を小さいころにリアルタイムで見ていて…」

今やアイドルファンの女性は少なくないけど、グラビアアイドルの塚本 舞ちゃんの場合は、“好き”の度合いが半端じゃないのだ。

「大学の卒業論文を『アイドルマーケティングの歴史的変還―モーニング娘。を例にして―』というテーマにしたくらいで。今年の春に『ゴッドタン』でその愛をたっぷり語らせていただいたことをキッカケに、公認コラムをウェブで連載させていただけることになりました」

かくして今や「ハロプロ評論家」と称される舞ちゃんは、ハロプロのイベントに呼ばれたり、トークショーに出てみたりと引っ張りだこ! さらに。

「重機が好きでして。埼玉の熊谷の方で業界向けの展示会があるんですけど、そこに一眼レフ片手に単身乗り込んで、写真を撮ったりしています。団地萌えやダム萌えみたいに、ひとつのジャンルとして定着しているんですよ。萌えで“燃え!”…みたいな」

加えて家電量販店巡りが趣味と、もはやマルチ(?)タレントの様相を呈しているが、本人いわく「基本はグラビアです」。それをしっかり裏付けるDVDが、12月26日に発売される。タイトルは『まいめろん。』。

「この1年、 いろんな方向のお仕事をやらせていただいてきて、やっぱり本業のグラビア作品を出したくて。水着のシーンが多いんですが、私にとっての戦闘服みた いなものですごく思い入れがあるんです。“まいぷに”ってニックネームなんですが、その名の通りマシュマロみたいな体が自慢なんですね。それが伝わるよう な中身になっているんじゃないかと思います」

それらの活動にとどまらず、セルフプロデュースにまで手を広げ、もはや今後が楽しみで仕方ないのである。

「ほかにもグラビアアイドルによる、Twitter上に自画撮りを上げる部活動“グラドル自画撮り部”という活動もしています。また音楽活動も始めたりと忙しいんですが、そんななかでもマネジャーさんが気を遣ってくれて、大好きなハロプロのライブの日はリクエストするまでもなく空けておいてくれるんですよ。でも評論家としてその都度ライブレポートを書くので、半分お仕事なんですけどね(笑)」
(吉州正行)

  • 塚本 舞

    1990年神奈川県生まれ。グラビアのみならず、多方面で活躍中。また2014年に倉持由香、吉田早希と「グラドル自画撮り部」を立ち上げ、書記を務める。ちなみにプライベートは「ハロプロのデータ分析です」。さすがとしかいいようのないお答えなのだ
  • 『まいめろん。』

    塚本舞ちゃん待望の3rdDVD。「胸元にほくろがあって、これまではずかしくて隠してきたんですけど、今回は勇気を出して解禁しました! そういう意味でも、色々と解放している作品なんです」と舞ちゃん。12月26日(金)発売!またDVD発売イベントは2015年1月12日(月・祝) 15:00からソフマップモバイル館4Fにて!

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