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シュール過ぎwガクト新カレンダー

2015.01.16 FRI

噂のネット事件簿


2月のデザインは、やはりナポレオンを描いた名画『アルプスを越えるボナパルト』を意識したものなのか… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
芸能人のカレンダーといえば、ファンが「可愛い」「綺麗」「カッコ良い」と思う写真ばかりが採用されるもの。ところが、2015年のGACKTのカレンダーのデザインが一風変わっているとネットで話題になっている。

GACKTは毎年、海外でのカレンダー撮影にこだわっており、2015年版については「ついに、赤道を越えて南半球まで行っちゃいます」と、昨年11月にオフィシャルHPでアナウンス。カレンダー自体は、新たな試みとして4月スタートを採用したが、それに先立って1~3月分がデジタルカレンダーとして1月13日に無料配信された。

画像は、「雄大なロケーションをバックに我がGACKTがどんな表情を見せるか、ご期待ください!」という宣伝文句通り、3枚とも壮大な草原と青空のもとで撮影されている。それぞれ、

(1月)「草原の中にたたずむ羊の横で両手を大きく広げるGACKT」
(2月)「前脚を上げた羊にまたがり、颯爽と右手を振り上げるGACKT」
(3月)「草原を走る羊と追いかけっこに興じるGACKT」

というデザインの作品だが、これを一部ネットユーザーが「シュール」と受け止め、

「カレンダーにセンスを感じる...さすがGACKTさん」
「どんなコントだよこれ」
「カレンダーおもろすぎるやろwwwどこから突っ込めばいいか分からん」
「これが一流芸能人・・・なのか!?」
「ナニコレww シュールすぎて笑えるwwww」

など、デジタルカレンダーが配信されているページのツイッター引用数は2000件を超えた(1月15日時点)。

さらに、このカレンダーに対しては、“雑コラみたい”との指摘も寄せられている。雑コラとは“雑なコラージュ”の略。ネット上には、画像に修正や加工を施して楽しむコラージュ文化が存在する。たとえば、顔だけを切り取って、別の人物にあてはめたようなもののことだ。わざわざ南半球まで足を運んで撮影されたGACKTのカレンダーにもかかわらず、ネットユーザーから、

「すげーGACKTの雑コラみたいで面白い」
「GACKTの公式カレンダーから漂う雑コラ感がヤバイんだけどwwwwwwwww」
「溢れ出る雑コラ感・・」

との感想も登場。普段からどこか謎めいたキャラクターが売りのGACKTだが、本気なのかネタなのか分からぬカレンダーに、多くの人が興味を覚えたようだ。

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