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ドランク鈴木拓の「名言」が話題

2015.01.18 SUN

噂のネット事件簿


無気力になったのは「一時期は働かなくても相方がカネくれてましたし」「相方も『はねるのトびら』もカネにしか見えなかった」とオチをつけ、クズキャラっぷりも忘れなかった鈴木 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系、1月11日放送回)の企画「こんな俺にも歴史がある!24時間ロングインタビュー」で、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が様々な質問に回答。ネット上では、Twitterがたびたび炎上することで知られる鈴木だが、思わぬ“名言”が飛び出したとして話題だ。

同企画は、そのタイトル通り24時間ぶっ通しでインタビューを受けるというもの。生い立ちや趣味などに加え、芸人・鈴木の心のうちも語られた。

鈴木といえば、2012年、『逃走中』(フジテレビ系)出演時にゲームに最後まで挑戦せず、自首することで賞金を手にするという行動に出たところ批判が殺到し、Twitterが炎上。鈴木は批判のコメントにもしれっと反応するなどしていたが、突然Twitterアカウントを閉鎖する(※現在は復活)など、Twitter上で騒動を繰り返し、すっかり“Twitter炎上芸人”としてのイメージが定着している。

鈴木はインタビューのなかで、『はねるのトびら』が終了したことで「(今後)食っていけなくなる」という恐怖にさいなまれ、“しゃべらないとダメだな”“「問題」を起こさなくては”と思い始めたことも明かした。

また「無気力キャラ」と言われることについて、学生時代にやっていたサッカーだと振り返り、

「才能がないものを努力したところで、何の意味もないっていうのは…。6年間血反吐を吐くような思いで努力しましたけど、『あぁ意味がないんだ』って思って」
「(『努力は無駄にならない』という考え方について)絶対にあんなもん違います。キレイ事ですよ。自分の好感度を上げるためのキレイ事です」

と断言。「センスのない者は、努力などするな」とまで言い切った。

これらの言葉に対し、Twitter上では、

「まさか鈴木拓から人生最大級の名言が聞けるとは思わなかった」
「これはマジでそう。ただ、努力するなってことじゃなくて、努力する方向を間違えるなってことよ」
「努力することがまず才能。
この言葉を否定できる人は何かしら成功してる人だよね」
「鈴木拓いいこと言うと思う。才能ないことはいくら努力したって無駄なのです。ただ、自分の才能とか好きな事とか絶対あるから、それを見つけて伸ばせばいい。現代社会、それを活かして稼げる方法なんていろいろあるさ」

と鈴木に共感する声が多数投稿されている。

鈴木は放送前にTwitterで、

「今日のガキの使いあらへんでは今までテレビで話してないことがたくさん話したなぁ。
関係各所で問題になりませんように」

と投稿していたが、今回は炎上ではなく、良い方向で話題となっていたようだ。

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