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セカオワ「ドラゲナイ」なぜ人気?

2015.01.31 SAT

噂のネット事件簿


Fukase本人も使った「ドラゲナイ」。ネット上では特に意味なく使われることも多い言葉になっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
メジャー2枚目となるアルバム『Tree』(1月14日発売)が、1月26日付のオリコン週間CDアルバムランキングで初登場1位を獲得したSEKAI NO OWARI。昨年末の紅白歌合戦にも初登場するなど、まさに人気絶頂といったところだが、ネットでは紅白でも披露した「Dragon Night」の歌詞が話題となっている。

ボーカルFukaseがトランシーバーを改造したマイクで歌うサビの「ドラゴンナイト」というフレーズが印象的なこの曲。ネット上ではシングルとして発売された2014年10月あたりから、「ドラゴンナイト」がどう聞こえるかという話題が盛り上がっていた。

ツイッターには

「ドラーゴナイ!ドラーゴナイ!」
「ダーゴナァイ ダーゴナイ」
「ドラゲナイ!ドラゲナイ!!!!!!」
「自分も“ジャーゴナ”って聞こえてたクチ」
「わたしはジュラーグナイに聞こえる」
「ダァゴォヌワァイ!ダァゴォヌワァイ!ダァゴォヌワァイ!」
「デェーゴナイ!デェーゴナイ!デェーゴナイ! こぉーよいぃ~」

など、文字だけを見ると「ドラゴンナイト」からかけ離れているような言葉もあるが、様々な「聞こえ方」が投稿されている。

このような流れで、「ドラゲナイ」は個性的な世界観のSEKAI NO OWARIをやや揶揄するようなワードとして定着しつつあったが、1月26日にボーカル・Fukaseがツイッターで、

「アルバムが発売から2週間で32万枚を突破したとスタッフに言われた!!嬉しい!ドラゲナイ!!(使い方がわからない)」

と、投稿。「ドラゲナイ」が、本人から発せられたのだ。

この投稿は、リツイート5万3000件以上、お気に入り登録7万7000件以上(1月29日現在)とネット上で大きく拡散。ツイッターでは、

「ドラゲナイ公認されててワロタwwww」
「すごいな…本人までドラゲナイいってるwww」
「ドラゲナイを公認したFukase、実際めっちゃ大人の対応よね」

などと、ネットユーザーたちもFukaseのノリの良さを楽しんでいる。

さらに、松岡修造など、ネット上で人気の有名人たちにトランシーバーを持たせる“コラ画像”も多数登場。しばらくは「ドラゲナイ」ブームが続きそうだ。

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