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矢口真里 フンドシスト受賞に感涙

2015.02.05 THU

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2月12日には授賞式も行われる。各受賞者の動画コメントは近日公開されるとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月14日は、語呂合わせで「ふんどしの日」。「ふんどしで日本を元気に!」を合言葉に、ふんどしの文化や健康性を広く伝える活動を行う日本ふんどし協会では毎年1回、この日に「ベストフンドシストアワード」として、ふんどしの素晴らしさを世に広めるのに貢献した著名人を選出・表彰している。

同賞は、これまでに壇蜜などが受賞。今回発表された2014年度のアワードでは、長年ふんどしを愛用し、応援ソングも制作したサンプラザ中野くんが大賞に選出されたほか、天野ひろゆき、マキタスポーツ、ニュースキャスター・岸田雪子が受賞。それぞれラジオや、バラエティ番組『SMAP×SMAP』、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』、報道番組『ミヤネ屋』での発信が受賞理由だという。なお、いとうせいこうは3年連続受賞したため“殿堂入り”となった。

さらに、今回は新しく「特別賞」が設置され、こちらは矢口真里が受賞。この賞は「ふんどしを締め直して頑張ろうとする方を応援するため本年度から新設された賞」とのこと。矢口は自身のブログで、

「『ふんどしを締めなおして、頑張ってほしい』
とゆう、
とてもとても素敵な言葉を頂きまして、、、、
有難く受賞させていただくことになりました!!
本当に嬉しかったです!!!
(;_;)」
「まだまだ挫けそうになることもある日々ですが、このような賞を頂くと、もっともっと頑張らなくてはと元気になります!!!」

と感謝の言葉をつづっている。ツイッター上には、矢口の受賞に対し

「この勢いに乗って、ふんどし姿での写真集を出してみてはどうだろう。武田久美子の貝殻ビキニ級のインパクトだと思う」

とイジる声があるほか、

「ちょっと笑ってしまったんですが、、このような賞もあるんですね」
「女の子用なのかなこれは。手か、女の子用のにもフンドシってあるのかな。w」(原文ママ)

という声もあり、PR効果はなかなか高かったもよう。

不倫スキャンダルからの復活を目指す矢口、これを機会に本当に“ふんどしを締め直せる”か?

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