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100分中20分が性行為の映画

2015.02.09 MON

噂のネット事件簿


日本ではR15に指定されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
イギリスに住む主婦が趣味でネットに公開していた官能小説を出版したところ、全世界で売上1億部以上(2014年時点)のベストセラーとなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。映画版が日米同時公開(2月13日)となるのを前に、ネットで話題となっている。

その理由は、主演がジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンというハリウッド期待の若手コンビなのもさることながら、本編100分中、20分がセックスシーンという点。海外サイトでは“直近10年間で最もエロティックな映画”とも評されている。

ストーリーは、恋愛経験のないまま大学卒業を迎えそうな女子大生アナ・スティール(ダコタ・ジョンソン)が、27歳にして巨大企業のCEOを務める若きイケメン実業家、クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)に学生新聞の取材に行くところから始まる。

そこでグレイに一目惚れしたアナはほどなく交際を始めるが、グレイの性癖は少し変わっていて…という、刺激的な内容だ。どこにでもいるようなヒロインが、若くして富も名誉も極めたイケメンと恋に落ちるシンデレラ・ストーリーをベースにしつつ、その恋愛模様は官能的とあって、とくに女性からの注目を集めているという。

予告動画は昨年7月24日から公開され、2月6日時点で約4800万回再生されるほどの注目度。日本でもその官能シーンの多さは関心を呼んでおり、ツイッター上には、

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ見たいみたいみたい」
「見たい!!!!!
誰か映画デートしよ」

と、女性と思われるユーザーから“ぜひ観たい”という声が上がっている。また、

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ面白そうなんだけど男が一人で見に行く映画ではないよな」
「一人で観に行って周りがカップルだったらクソ凹むなw」
「これめっちゃ観たいけど男友達と行くのはなんか違うし女友達と行けば気まずいし家族は論外だから詰んでる」

など、映画の内容が内容だけに、一人で行くのは気後れするし、誰かと行くにも相手を選ぶ…といった悩みの声も散見される。

公開はバレンタインデーの前日。一人で行ってもカップルで行っても、これを観たら熱い恋がしたくなるかもしれない!?

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