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ももクロ映画 プロモ作戦が奏功?

2015.02.21 SAT

噂のネット事件簿


同作は映画公開後の5月に、ももクロ主演で舞台化される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月28日より、ももいろクローバーZの主演映画『幕が上がる』が公開される。公開を前にスペシャル動画が公開されるなど、大規模なプロモーションが行われており、ネット上で話題だ。

『幕が上がる』は、劇作家・演出家の平田オリザ氏の自身初となる小説を、『踊る大捜査線』シリーズを手がけた本広克行監督が映像化する作品。地方の高校を舞台に、弱小演劇部に所属する5人の少女たちが、全国大会を目指す青春ストーリーとなっている。

映画の公開に合わせ、「幕が上がる 史上最大のプロモーション大作戦」という、様々なキャンペーンが行われている。2月13日からは、ももクロが上映劇場全127館を回る舞台挨拶を敢行しているほか、2月18日には「『女優ももクロ大奮闘!』様々なスペシャルTVプログラムを放映!」の第一弾として、平田オリザ氏と本広克行監督が演出論を語る『ももいろ演出論』という番組が放送された。さらに、スカパー!などで見られる専門チャンネル「日本映画専門チャンネル」とのコラボによるオリジナル短編映像も、2月16日から毎日1本ずつ公開。現時点で公開されている映像は、オフショットを撮影したようなものが多く、メンバーの素の笑顔が見られるものとなっている。

この「プロモーション大作戦」のおかげか、ネット上でも同作は話題となっており、ツイッターでは、

「4回位観に行こうと思ってる 家族、友人連れてく」
「予告編で泣いてしまった」
「幕が上がるうううううう早く見たいいいいい」

など、公開を心待ちにするコメントが多く投稿されている。

また、一部では「特別先行上映」も行われており、

「幕が上がるを観て、最初の風景でぐっとストーリーに引き込まれ、集中して一気に観られたのは映画としては久しぶり。いままでのももクロドラマとかで魅せた照れなど一切なし、ガチ演技勝負の彼女たちがアイドルだと思い出したのはエンディング映像の時だった…」
「『幕が上がる』が素晴らしくて余韻が抜けない…なぜあんなに泣いたんだろう…なんて映像美なんだろう…何よりかなこが演じる役と表情のなんと素晴らしい事か…ここまで5人のキャラクターを活かした映画になったのだからももクロ的楽曲要素は要らなかったかなという位で本当に素敵」

と、ファンからの熱い称賛の声も見られる。

元気あふれるライブが魅力のももクロだが、今回の映画で、“女優・ももクロ”の魅力アピールとなるか。

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