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AKB劇場百万人目はデキ過ぎ?

2015.02.28 SAT

噂のネット事件簿


AKB48劇場支配人・湯浅氏のGoogle+。大喜びする横山も写っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月25日、アイドルグループ・AKB48の活動拠点である「AKB48劇場」が、開業10年目で来場者100万人に到達したことが話題になった。

東京・秋葉原にある「AKB48劇場」は、2005年12月8日にオープンし、同日にデビュー公演が行われた。劇場の定員は250人だが、初日の一般観客はたった7人。劇場が初めて満員になったのは06年2月4日のことだという。その後、一気にスターダムへのし上がったAKB48は、11年12月の劇場6周年記念公演で、「100万人目の来場者には、『AKB48劇場 生涯フリーパスチケット』」をプレゼントするという公約をしており、この度それが果たされた。

同日は次期総監督・横山由依率いる「チームK」の公演日。100万人目となった女子大生・Kさんは、同劇場に来たのはこの日が初めてで、AKB関連のコンサートも行ったことがないという“ビギナーズラック”だった。

ネット上ではKさんを祝福する声や、AKBの歴史を振り返って感慨深く思う声などが投稿されている。“次代を担う横山”の回に“かわいい女性が当選”したとあって、ツイッターには、

「Akb100万人目は女ヲタでよかった」
「AKB劇場100万人目。女子大生で良かったと思うw」
「AKB劇場来場100万人目の方がテレビに耐えれそうな方で良かった
ガチな人じゃなくて本当w」

などと何やら安堵(?)の声が多数、投稿された。だが様々な偶然は憶測を呼んでしまったようで、

「これは仕込みだな←」
「生涯フリーパスが女性で良かった!
うん、色んな意味で良かったね!
(´-`).。oO(調整したとか言うの無し)」

と、チラリと“仕込み説”を唱える声も。

横山はツイッターで、「これから先200万人300万人と続けるようにメンバー一同がんばります」とコメント、決意を新たにした。アイドル史を塗り替えたといってもいいAKB48グループの、ますますの活躍が楽しみだ。

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