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剛力のイラスト化、次回も期待の声

2015.03.24 TUE

噂のネット事件簿


ゆでたまご先生のツイッターの投稿。緑色の剛力のインパクトは絶大… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
漫画家ユニット・ゆでたまごが描いた、剛力彩芽の1stアルバム『剛力彩芽』(4月8日発売)のジャケットイラストが反響を呼んでいる。

このイラストは、同アルバムの初回限定盤B Type用のもの。ジャケットに描かれたのは、漫画『キン肉マン』に登場したカプセル怪獣・超人ゴーリキ風の剛力。「ゴーリキ」つながりとはいえ、筋肉ムキムキで全身緑色の「ゴーリキ」さんの姿に、ネット上は騒然となった。

そもそも、漫画『キン肉マン』は、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で、1979年5月から1987年5月まで連載された作品。1983年にはTVアニメ化され、キャラクターグッズであるキン肉マン消しゴム(通称「キン消し」)は爆発的大人気となるなど、当時の少年たちを虜にした伝説的作品だ。しかし、「超人ゴーリキ」と聞いてもわからなかった人が多かったようで、ツイッターには、

「なんで緑色なの・・・」
「なんで緑なのかとおもったらゴーリキっていたんだw」

という疑問の声のほか、「ゴーリキ」をネット検索したという声も多くあがった。

一方で、以前よりネット上には、1991年に『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載され、2001年にTVアニメ化された板垣恵介の漫画作品『グラップラー刃牙』シリーズに登場する範馬刃牙と剛力が似ているという説があったため、「刃牙じゃなくてキン肉マンなんだな」という声や、

「怪獣ゴーリキ緑に塗った刃牙まんまじゃねえか!!」
「ゆで先生が描いた剛力ちゃん、はい、刃牙ですね」

という声も。さらには、次回のアルバムジャケットについて、

「次はポケモン(小声)」

と、ポケットモンスターに登場する「ゴーリキー」とのコラボを提案(?)する意見や、

「次は麻宮騎亜先生が描くオートマトンか?」(※麻宮騎亜の作品『快傑蒸気探偵団』に登場する、自己認識型巨大人形=オートマトンの名前が「強力(ごうりき)」)
「ゴーリキが緑色とは思っていなかった…次は剛力掌金剛様で行ってほしい」(※原文ママ。ゆでたまごの作品『闘将!!拉麺男』に「強力掌 金剛(ごうりきしょう こんごう)」が登場』
「次は横山光輝とコラボだな」(※横山光輝の作品に『むてきごうりき』というロボット漫画がある)

等々の声があがっている。

30代以上に人気のある『キン肉マン』のキャラクターとのコラボだっただけに、「なんでそんなクソおっさん狙いなんだ…」という声もあるものの、話題性は十分だったようだ。

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