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AKB総選挙 もうやる意味ない?

2015.03.31 TUE

噂のネット事件簿


初の地方開催ということでも話題 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月6日、福岡・ヤフオクドームで行われる「第7回AKB48選抜総選挙」に、AKB48の小嶋陽菜が立候補しなかったことが、波紋を広げている。

立候補の締切は3月29日22時。小嶋はこれまでの選抜総選挙では、6位、7位、6位、7位、9位、8位と常にTOP10以内をキープしている“実力者”。2014年は「ここで卒業発表しようと思いましたが…、しませ~ん!」とドッキリ発言をしたことも話題となった。

29日に、小嶋は自身のツイッターアカウントで「あ、総選挙締め切り忘れてた」と投稿。「忘れてた」というのはジョークだったようで、続けて、

「実はこの数日間、総選挙のこと真面目に考えました。その結果です。
今後もAKBのために私に出来る事は力になりたいし、私らしくやっていこうと思ってます!」

とツイートした。

この「不出馬宣言」は、ファンの間ですぐに話題に。ツイッターでは

「こじはる選挙出ないって事は卒業考えてる!?」
「こじはるが総選挙に出ないのはその前に卒業するからだ
絶対そうだ
わかりやすいぞ、小嶋陽菜!」

などのツイートのように、いよいよ小嶋が卒業するのではないかという見方が大勢を占めている。

また、小嶋のほかにも松井玲奈(2014年選抜総選挙5位)、生駒里奈(同14位)、川栄李奈(同16位)ら人気メンバーが不出馬を表明していることで、「代わりに選抜メンバー入りするのは誰か」も議論の的に。ネット上では渡辺美優紀、宮脇咲良、島崎遥香らの名前が挙がっている。

今回の総選挙に立候補したのは272人。立候補資格のある全309人中、実に1割以上となる37人が不出馬で、

「総選挙に出なくても活躍の場があるメンバーも多くなってるし、総選挙自体に昔ほどの意味がなくなってきてる気はする。たかみなの言う『1年の成績表』より、今の48グループの流行を見るための指標って感じだし。女優を目指す玲奈にとって、総選挙よりも演技の仕事を優先した方が良いとも思う」
「こんなに辞退者が続出してるんじゃ総選挙自体もうやる意味ないだろうな(^^;;
今のメンバー内で順位付ける時点で昔のレベルと違うしwww」

という声も。

10周年を迎えたAKB48。「やる意味がない」なんて言われつつも、選抜総選挙をめぐる話題には事欠かないようだ。

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