気になる“あのコ”のシゴトーク/222

グラドル鈴木咲のプリプリお尻自慢!

2015.04.10 FRI


撮影:林和也
「このあいだも行ったばっかりです。暖かくてすごく楽しい季節ですよね。山を駆け上ったら一気に疲れちゃいましたけど。もう最近は、そんな予定ばっかりです。あとはアニメとか携帯ゲームとか」

グラビアアイドルである鈴木咲ちゃんがハマっている趣味は、なんとサバイバルゲーム。BB弾を装填したエアガンで撃ち合うアウトドアの遊びだけど、咲ちゃんの場合、好きすぎるらしい。週に2回も行くほどで、フィールドでファンに顔バレすることも少なくないとか。

「ほら、見てください。(腕に)アザができているでしょ? これくらいならファンデーションで消せますけど」

と笑いつつも、ちらっとマネジャーさんの顔色をうかがうのにはワケがある。たとえば発売中の『FLASH+』では、大事なところは隠しているが、一糸まとわぬ美しい裸体をグラビアで披露しているのだ。

「こういう撮影はもう大変で。何気ないポーズを取っているようで、実はもっとも美しく見える手足や首の角度を、ミリ単位で直しているんです。だから実は微妙に首が浮いていたりと、ものすごく筋肉を使っているんです。すぐ筋肉痛になりますよ」

大事な商売道具たる肌に傷がつくなどもってのほか。ましてや誌面に比べ、なにかと“正直”な映像作品ともなれば、もはや言い訳は利かない。しかしDVD『透明度100%』では美しい肌を惜しげもなく披露しているほか、ロックバンドSAKANAMONの新曲「ぱらぱらり」のPVにも出演。お姉さん的魅力を振りまいている。

「銭湯のバイト役なんですけど、谷間がちらっと見えたりして。『パンツがもしかして見えるんじゃないか』と、バイト仲間に扮したメンバーの期待に満ちた視点で描かれるストーリーとなっています。お風呂にメンバーを突き落としてみたりと、なかなかおいしい役回りでしたね(笑)」

大胆に披露される胸の谷間はもちろんのこと、お尻にも注目だとか。

「胸にはまったく自信がないんですが、お尻はちょっと自慢なんです。キュッと上がっていると褒められるんですよ。だから最近はさらにエクササイズをがんばっています。電車に乗っているときでも、足を肩幅に開いてグッと力を入れて。自宅では、お尻を気遣ってうつぶせでいることが多いんです。それでアニメを見ているんですが、それだとなんだかパッと見、死んでるみたいですよね(笑)」
(吉州正行)

  • 鈴木咲

    1987年愛知県生まれ。グラビアアイドル。「ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部」としての活動も行う。4月なので目標をたずねると「紙媒体での写真集を出すことです! デジタル全盛の時代ですが、やっぱり紙の現場ってやり遂げた感がすごくあるんですよね。後に残る作品を作りたいんです!」
  • 『透明度100%』

    鈴木咲ちゃんの魅力がたっぷりと詰まったDVD。「お尻だけじゃなく、汗も堪能できます。宮古島で撮ったんですが、陽気もあって汗がとめどなく出てきて。真冬でも汗かくぐらい汗っかきなので、霧吹きいらずなんです」と咲ちゃん。絶賛発売中!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト