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大山のぶ代 ドラえもんに祈る声

2015.05.16 SAT

噂のネット事件簿


大山のぶ代は、1979年から2005年まで『ドラえもん』の声優を務めた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「ドラえもん」などで知られる声優の大山のぶ代が認知症を患っていることが伝えられ、大きな話題となっている。これは5月13日放送のTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』のなかで、夫で俳優の砂川啓介が初めて明かしたものだ。

砂川によると、現在大山は自宅で生活しており、体は元気だが、直前に言ったことを忘れてしまったり、得意だった料理ができなかったり、自分で入浴できなかったりするとのこと。ただ、番組が紹介した所属事務所の話では、人前に出るときなど気を張っているときはしっかりしていて、声の仕事も続ける意思があるという。そんななか、ネットには「ドラえもん」にヘルプを求める声が多数あがっている。

ツイッター上には、

「大山のぶ代さん、どうかどうか、病の進行が、少しでもゆるやかになりますように。元気で、幸せで、その心が穏やかでありますように。ドラえもんの声の出し方は忘れていないとのこと、ご本人の意志の力強さを感じる。
でも出来るなら、ドラえもんに助けてほしい」
「もし、ドラえもんが目の前に現れて一つだけ道具を出してくれるのなら、大山のぶ代を助けてとお願いする!」

といった声が続出し、また、

「そのうち自分がドラえもんの声をやってた事も忘れてしまうのかなぁ…
22世紀には認知症を治す道具はないの?」
「22世紀にも、まだ治療薬がないのだろうか?
助けてー、ドラえも~ん!」
「ドラえもんを治せるのは22世紀だからなぁ(^_^;)セワシよ気付いてくれ!」
「22世紀になったら、こういう病気に苦しむ人も減っているのかね…」

など、『ドラえもん』の時代設定に言及する声も数多く寄せられている。

慣れ親しんだ“声”だけに、ショックを受ける人は多かったよう。再び元気な“声”を聞けることを願いたい。

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