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アイドル脱退「最低な事」で大喜利

2015.05.31 SUN

噂のネット事件簿


契約解除というかたちでLinQから去ることになった水野真里菜 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月26日、福岡を拠点に活動するアイドルグループ・LinQ(リンク)の運営事務局が、公式ブログでメンバーの水野真里菜(16歳)とのマネジメント契約を解除したと発表した。理由は「マネジメント契約上、契約履行に反する事由が確認された為」と記されたが、具体的にどんな事態が発生したのかは不明。これを受けて、ネット上のアイドルファンたちの間では憶測が飛び交っている。

公式ブログでの発表から1時間後の午後8時、水野本人もブログを更新。突然の発表を謝罪するとともに、「私が選んだ道です」「その一番の理由は『別の道で自分の夢をおいかけたい』です」などとつづった。契約解除に至った理由については、

「私は本当に最低な事をしました。けしてゆるされる事では、ありません。こんな形で最後をむかえてしまい本当にごめんなさい。本来であれば、きちんと事務所との話し合いを進めていかなければいけなかったのですが、私は事務所との約束を守ることができませんでした」

と書かれているが、ここでも、どんな契約違反があったのかという具体的な説明はなかった。

詳細がわからないまま、ネット上では「本当に最低な事をしました。けしてゆるされる事では、ありません」という言葉に注目が集まることに。女性アイドルの「契約違反」というと、「恋愛スキャンダル」「事務所に黙ってアルバイト」など、いくつか考えられるが、ツイッターでは、

「『本当に最低な事をしました』
こんな言葉を使わなければならないほど責められるべき事由なのだろうか」
「LinQ水野さんはわからないなあ」

といった声が投稿されるなど、「そこまで最低な行為とはいったい何なのか?」という疑問が続出。

さらには、

「何やらかしたの?勝手に唐揚げにレモンでもかけたの?」
「午後の紅茶を午前に飲んだか、きのこの山を差し入れたか。どっちだ」
「アイドルが『決して許されないことをした』って比叡山延暦寺焼き討ちでもしたのかな…」

などと、もはや大喜利のようなツイートをするユーザーも続出。

LinQの運営事務局からも水野本人からも、これ以上のコメントはなく、詳細はわからないままだ。野次馬根性では「本当に最低な事」が何なのか気になってしまうが、ファンにとってはむしろ知りたくないことなのかもしれない。

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