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谷間も…佐野ひな版デスノート期待

2015.06.04 THU

噂のネット事件簿


佐野ひなこが演じるドラマ版の弥 海砂。セクシー度は高め ※この画像はサイトのスクリーンショットです
これまで実写映画のほか、ミュージカル化もされ、さまざまな形で人気を博してきた漫画『DEATH NOTE』。7月には映画版や舞台版とは異なるキャストでテレビドラマ化されることが決まっているが、ネット上ではキャラクターたちの設定変更が議論の的となっている。

主人公の夜神 月(やがみらいと)を演じるのは窪田正孝。原作や映画版では、「正義感の強さゆえにデスノートを使って犯罪者たちを死に至らしめる天才大学生」という設定だったが、ドラマ版では平凡な大学生に変更されている。また、主人公のライバルとなる名探偵・Lを演じるのは山崎賢人。こちらも原作に比べると奇行が控えめになるなどの設定変更があるという。さらに、Lの後継者・ニアは、原作では少年という設定だったが、演じるのは16歳の女優・優希美青(ゆうきみお)。どうやら少女に変更となったようだ。

ドラマ版におけるキャラクター設定の変更に対し、ネット上では多くの異論が寄せられている。ツイッターでは、

「凡人なんだwじゃあ月じゃなくていいじゃん。あの世界設定だけもらって、完全オリジナルやれよ」
「え、なんでドラマのデスノート
ニアが女なのwwライトただの平凡な大学生だしw
設定かえないでほしいよ~泣」
「デスノートのドラマの設定違いすぎて交換ノートとか違う名前にした方がいいんじゃ。。。」

など、原作に忠実であってほしいという意見が多く、現段階では少々微妙な反応。

しかし、そんななかで好評なのが、ヒロイン・弥 海砂(あまねみさ)のキャスティングだ。原作での弥 海砂は、「ミサミサ」というニックネームで活躍するティーン誌のモデルかつ人気アイドルで、後に夜神 月と恋人になるキャラクター。映画版では戸田恵梨香が演じたが、今回演じるのはグラビアで人気の佐野ひなこだ。

弥 海砂はモデルということで原作ではスレンダーな体型だったが、ドラマ版の公式ツイッターが公開した佐野ひなこの画像を見ると、胸の谷間が見えるチューブトップの衣装を着ており、ややセクシーなイメージ。ツイッターでは、

「ドラマの設定ありえんわーって思ってたけど佐野ひなこちゃんがミサミサすぎて気持ち持ち直した!」
「佐野ひなこのミサミサを見る為にデスノート見ようかと思う」
「佐野ひなこデスノート出るとか見るしかないやん」
「ミサミサ役が佐野ひなことか推せるんだが」

といったように、佐野ひなこのミサミサが楽しみだという声が多かった。

ドラマ化の際に原作の設定が変更されると、ネット上では批判されてしまうことも多いが、このようにセクシーになる方向への設定変更なら、男性視聴者もうれしい?

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