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八代亜紀エヴァ熱唱に度肝抜かれる

2015.06.27 SAT

噂のネット事件簿


『テレ東!音楽祭(2)』で『残酷な天使のテーゼ』を披露した八代亜紀 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月24日に放送されたテレビ東京系の音楽番組『テレ東!音楽祭(2)』で、演歌歌手・八代亜紀が披露した『残酷な天使のテーゼ』が、衝撃的だったと話題になっている。

『残酷な天使のテーゼ』は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌で、カラオケでも定番となっている高橋洋子の人気曲だ。八代亜紀は2014年に発売した演歌歌手によるカバーアルバム『エンカのチカラ プレミアム(赤盤)』で同曲をカバー。今回の『テレ東!音楽祭(2)』では、『残酷な天使のテーゼ』と八代の代表曲である『舟唄』をメドレーで披露した。

独特なハスキーボイスでこぶしを効かせて歌う八代の『残酷な天使のテーゼ』はかなりのインパクト。ツイッターでは、

「八代亜紀さんの残酷な天使のテーゼかなりのインパクトでしたね?
まさに神降臨
残酷な天使、そのものでしたね?」
「テレ東音楽祭を追っかけ再生してるけど八代亜紀さんの残酷な天使のテーゼに度肝抜かれた」
「八代亜紀の残酷な天使のてーぜにびっくりしております。
てか、そのあとに舟歌かい」

と、多くのネットユーザーも衝撃を受けていた。

その一方で、まったく別の反応をしていたのが『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのファンだ。

「エヴァファンは、間違いなく全員怒っていると思います。
残酷な天使のテーゼは、八代亜紀があっ、それ、とか言った感じで、ふざけて歌った様なおふざけのアニソンじゃありません」
「八代亜紀さんが残酷な天使のテーゼ歌っててしかも完全に自分でアレンジしちゃってこの歌が好きな身からすれば最悪…」

と、原曲があまりに好きすぎるからなのか、八代亜紀のカバーバージョンが受け入れられないという声もあった。

ちなみに、八代亜紀は1994年にテレビ東京系アニメ『とってもラッキーマン』の主題歌『ラッキーマンの歌』を歌っており、アニメソングは『残酷な天使のテーゼ』が初めてではない。

「八代亜紀さん、ラッキーマンのテーマも歌ってほしい。ラッキークッキー八代亜紀って」
「今さらだけど八代亜紀はテーゼ歌ってくれたならついでにラッキーマンもお願いしたかった」

と、古くからのアニメファンからは、こちらへのリクエストも多かった。

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