星を見たり、キャンプをしたり自然を堪能するデートがいい!

桐嶋ノドカ

2015.07.23 THU

今週の彼女

1991年5月5日生まれ。神奈川県出身。3歳でピアノを始め、聖歌隊、音楽大学を経て、2012年に小林武史と出会い、音楽活動をスタート。14年夏に「Wahの歌」がドラマ主題歌に抜擢され話題に。7月29日、待望のデビューを果たす。
7月29日に1stミニアルバム『round voice』でデビューするシンガーソングライターの桐嶋ノドカちゃん。

─ デビュー前から楽曲がドラマ『ラスト・ドクター』(テレ東系)の主題歌に起用されるなど大注目でしたね。

自分の声がTVから聞こえるのは不思議でした。友達や家族が喜んでくれたのがうれしかったです。

─ デビューのきっかけは?

大学3年の時、美容師さんに「知り合いのプロデューサーにデモ音源を渡してあげるよ」と…それで出会ったのが小林武史さんでした。

─ き、奇跡みたいな話ですね!

失礼ながら小林さんのことは何となくしか知らなくて、意外と気負いなく会えました(笑)。でも、仕事でご一緒し、改めてその偉大さを実感しています。私が作った小さなメロディも、小林さんの手にかかると、何千人の前で聞かせる歌に生まれ変わる。まるで魔法を見ているようです。

─ 現代のシンデレラストーリーみたいなノドカちゃん。普段は何してる?

ご飯を食べて散歩して…ごく普通の健康的な毎日を送っています。今ハマっているのは編み物で、移動中など、パソコンやスマホから離れて無心になれるのが魅力です。

─ 30オトコはどうですか?

スーツを着て戦う姿は本当にカッコイイ! 私にとっては恋愛対象だけど…向こうはどうですかね(笑)。星を見たり、キャンプをしたり、自然を堪能するデートがしたいですね。

厚地健太郎=撮影/清田隆之=取材・文

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