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テラフォ キャスト「無駄に豪華」

2015.07.29 WED

噂のネット事件簿


三池監督は「『スゲー漫画』から『スゲー映画』が生まれる事を証明しようと思う」と気合たっぷり ※この画像はサイトのスクリーンショットです
実写映画『テラフォーマーズ』(貴家悠・橘賢一原作、2016年GW公開予定)の追加キャストが7月27日、一挙に発表された。このメンバーが“豪華すぎる”とネットで話題になっている。

原作は火星のテラフォーミング(惑星地球化計画)用に放たれ、人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除しようとする人々との戦いを描いた、累計発行部数1000万を超える人気SF漫画。映画では三池崇史氏が監督を務め、主演は伊藤英明であることが話題を呼んでいた。

原作では、火星に向かうのは多国籍編成のチームだが、映画ではメインキャラクターは原作を踏襲しつつも一部表現を変え、日本人中心のチームに置き換えられている。

ヒロインの秋田奈々緒役は武井咲、蛭間一郎役は山田孝之、本多晃役は小栗旬、武藤仁(原作:ティン)役に山下智久。その他ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラらが出演する。

ツイッター上では、豪華なメンバーに驚く声とともに、「実写化テラフォのメンツ無駄に豪華やな…」など、“無駄に豪華”という表現が多数あがっていた。この“無駄”とは、“(原作では)登場人物がすぐ死ぬ”ことから、

「テラフォなんて無名俳優がいっぱいキャスティングされたほうがどんだけ派手にグチャグチャにぶっ殺されるのかワクワクするのに何この豪華さ。間違ってる」
「実写テラフォのキャスト豪華すぎるけどほとんどすぐ死ぬよね」

と、“もったいないのでは?”という意味あいが込められているようだ。ただし、映画化のストーリーが原作から変更されないとも限らないため、

「テラフォ実写wwwwwww
え、ちゃんとみんな死ぬよね?
全員生還とかやだよ??
感動がなくなるww
日本人男2人以外生き残らないよね??」
「テラフォキャスト発表って、あの秋田さんは初っぱな死ぬ役ですよね?それに武井咲…もったいない気が…それか、死なないのかな?」

と、危惧する声も。原作に忠実であってほしいけれど、豪華俳優たちがすぐに“死ぬ”のも…という複雑な心境のようだ。ただ、それでも魅力的な原作であることは間違いない。“無駄”かどうかは蓋を開けてみなくてはわからない。
(花賀太)

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