30~40代の男性200人が選ぶ思い出の夏ソング1位は?

「夏の終わりに聴きたい曲」TOP10

2015.08.19 WED


まだまだ暑いけど、すぐに秋を感じるようになる…。その前に“夏ソング”を満喫しておきませんか? 写真/PIXTA
夏の終わりは、なぜかちょっとノスタルジックになってしまう。学生時代の思い出を彩った夏ソングを聴きたくなる人もいるだろう。しんみりとした曲から、にぎやかな曲まで、「夏の終わりに聞きたくなる曲」といったら、皆さんは何を挙げるだろうか? 今回は30~40代の社会人男性200人に、彼らが青春時代を過ごした1990年代の夏ソングから選んでもらった(協力/アイ・リサーチ)。

〈夏の終わりに聞きたくなる曲TOP10〉
(全16曲から上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 少年時代(井上陽水・1990年) 310pt
2位 真夏の果実(サザンオールスターズ・1990年) 178pt
3位 夏色(ゆず・1998年) 129pt
4位 あー夏休み(TUBE・1990年) 128pt
5位 サマータイム ブルース(渡辺美里・1990年) 74pt
6位 夏を抱きしめて(TUBE・1994年) 72pt
7位 渚にまつわるエトセトラ(PUFFY・1998年) 47pt
8位 太陽のKomachi Angel(B’z・1990年) 38pt
9位 夏の決心(大江千里・1994年) 36pt
10位 サマーヌード(真心ブラザーズ・1995年) 33pt

※番外
11位 サマージャム’95(スチャダラパー・1995年) 27pt
12位 survival dAnce  ~no no cry more~(trf・1994年) 26pt
13位 Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス・1999年) 23pt

圧倒的1位に輝いたのは「少年時代」。藤子不二雄Aの漫画を映画化した『少年時代』の主題歌で、発売から1年ほどたって、じわじわと人気を獲得したという。その「少年時代」を含め、TOP10のうち5曲が1990年にリリースされた曲。1990年は、さながら“夏ソング”の当たり年ということだろうか。では、それぞれの曲に寄せられた思い入れたっぷりのコメントを見てみよう。

●1位 少年時代(井上陽水) 310pt
「この曲を聴くと夏の日差しを思い出す。風あざみというのが造語であることに衝撃を受けた」(32歳)
「ぼく夏(編集部註:カバー曲がテーマソングとなったゲーム『ぼくのなつやすみ』シリーズ)のおかげ?」(41歳)
「田舎を思い出す」(38歳)
「お盆過ぎの日本の風景を想像できるから」(39歳)
「映画館で同作品を見て、内容と音楽があっていたので凄く心に残っている。切ない曲調なのも夏の終わりな感じがする」(34歳)

●2位 真夏の果実(サザンオールスターズ) 178pt
「夏、海と言えばサザン」(46歳)
「定番。サザンのファンだから。夏の終わりの夕暮れに聞いたら切なくなるけど、それだけいい歌」(48歳)
「映画の記憶とオーバーラップしてきゅんとなる」(47歳)

●3位 夏色(ゆず) 129pt
「夏といえばゆず」(37歳)
「当時の彼女とよく聞いていた」(38歳)
「自転車の二人乗りをした」(35歳)
「テンションの上がる歌だから」(39歳)

●4位 あー夏休み(TUBE) 128pt
「夏にしか聞かないから」(42歳)
「まさに夏」(48歳)
「定番」(39歳)

●5位 サマータイム ブルース(渡辺美里) 74pt
「思い出の曲」(49歳)
「さわやかだから」(44歳)
「車でよく聞いていた」(45歳)

猛暑が徐々に和らぎ、台風のニュースを耳にするようになれば、間もなく夏が終わる…。残り少ない夏、あなたはどんな思い出の夏ソングを聴いて過ごす?
(梵 将大)

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